大学時代、近所に住む同級生がいました。学校が遠かったので近所の同級生というのはとても少なく、しかも車持ちだったため時間が合うときはよく乗せて帰ってもらいました。
運転がとても上手なのですが中でもブレーキングは絶品で、人為的な力が加わったとは思えないほど自然に停止するのです。まさに「ミスター慣性の法則」。
あるとき、
「慣性くんってほんとにブレーキうまいよね」
と褒めると
「ブレーキなんて褒められても嬉しくないやい!」
と賛辞を返上されてしまいました。
褒めて伸ばすタイプを目指していたのに、何でも褒めりゃあいいってもんではないんですね。勉強になった思い出です。
原油の高騰とエコの視点から車に乗るのは極力控えようとは心がけているのですが、こうも暑いとついつい頼ってしまいます。とは言っても運転が好きでたまらんというタイプでもないのでドライヴのための運転・趣味のための運転はまったくしません。もっぱら姉妹の送り迎えです。
無茶な運転は性に合っていませんが流れに乗るのも安全運転の重要なファクター。時には軽に割り込まれることもありますけれども。
基本的には近所しか運転しないのですが、ここも関西の端くれ、ローカルルールに則ることが肝要です。あまり大きな声では言えませんが 黄色はGO (あぶり出し)。
後続の車をイラッとさせないためなるべく初期の黄色では対応していますが、中には迷うケースが出てきます。
前の車が交差点に差し掛かったときに黄色。つまり私が渡る頃には黄色中期。北海道の夏休みの如くに短い黄色期間を考えると躊躇します。
行こかな。
どうせ後ろの車は赤で絶対止まるから。
イラッとさせることもないし。
二の足を踏みつつ0.5秒の間で考えが巡ります。変化のさなかでの決断って結構難しいですね。
そんなこんなで私は止まることが多いんですが、最近、結構ギリギリで渡ったにも関わらず後続車が続いてくることが多いことに気づきました。
バックミラーを見て
Σ( ̄□ ̄;)!!
ついてきてる!
え、マジー? 完璧赤のタイミングやん!
ということは、余裕かまして止まってたときって後ろの人はもっとイラついてたんでしょう。ほんと、ごめんなさいねー。
でも、安全運転が第一です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<深読み?>
夏になると蟲。
カナブンやセミやカマキリなどのかっちょいい蟲は良しとして。
カは嫌いです、カ。
蚊、ですね。
○×ちゃんをデッキに出すため、網戸を開けておくことがあるんですが、蚊の進入には悩まされます。だって痒いもん。
なのでこの夏、こんなものを導入してみました。
なんだかターミネーターに出てきそうな名前ですね。屋外用の虫除けです。中身は
1円玉9個分の大きさ。
というか全然薬品ぽくなくただの無臭の網。ほんまに効き目あるんかな。
説明を読んでみましょう。ふんふん、おいとくだけでよくて、60日間もつんですね。
んん?
あれれ?
もてあそぶ?
普通の「あそぶ」のはおっけいでも「もてあそぶ」のはアウトなんですね。
わ、分かりました。
もてあそばないように気をつけます(どんなんだ?)。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<入手>
まだまだ先だと思っていましたがとうとう出ました。
まだまだ先だと思って予約してませんでしたが、いよいよ明日発売という日(つまり昨日)、本屋さんに寄ると「予約特典・特製ブックマーク付き」のポスターが。
オマケに弱い私。
私:あのー、ハリポタ予約したいんですけど
店員さん:明日発売で充分の冊数ご用意していますよ
私:ええでも。予約したいんです
そこまでしてオマケ欲しいんかいっ!
そこまでして欲しいんです。
朝のニュースでローリング女史は
結末が気に入らないという人もきっといるでしょう。でもすごく気に入ってくれる人もいるはず。
いずれにしても、私は書き終えて満足しています。
と。
何気に思わせぶりですねー。
まだ5章までしか読んでませんが、すでにハンカチを絞りつつあります。どうなることやら。
あ。Lunaさん、結末言わんといてくださいね。ちなみに「ハリーのはおいしそう(@ハーマイオニー)」はもう出てきました(笑)。




ブレーキ踏んだら、クラクション鳴らされることもあります。
結構、怖いよ…
今朝、家人を駅まで朝の5時に送っていったんですが、某レンタル&本屋さん、もうハリー・ポッター売ってました。
暑中お見舞い!わはは。
http://www.kincho.co.jp/cm/html/2008/mushikoners_kaette/index.html
さすが、あの名作「タンスにゴン」を生み出した○ンチョーです。
キン○ョールのCM、とよえつが ぃやぁ〜〜〜らしぃ〜〜〜わぁ〜〜〜。
ハリポタのブックマークかわいーい♪「予約しなくて大丈夫」とひややかに言い放つ店員さんに食い下がった甲斐があったというものです。
もらえるものはもらわなくっちゃですわよ、奥さん!
>黄色は郷です
「郷」のところは鼻にかかった声で「郷で〜す」と読みましたが正しかったでしょうか。交差点でのクラクション、嫌ですよね。降りていって説教したくなります。
あと路駐も大嫌い。なんで路駐車のために斜線変更してあげないといけないの、ムキーッと思います。あれがないだけで交通の流れは随分よくなると思うんですけどね。でも宅配便とかにはお世話になっているので強くは言えません。
朔さんは早朝に出かけられたんですね。送って行かれたあとは是非ラジオ体操にご参加ください。
Lunaさんは日本語版のハリポタは読まないんですか? 私は6巻を読んでから日がたっているので、忘れている事項が多くて困っています。6巻から読み直せということかな。
>暑中お見舞い!わはは
そうでしょ? わははでしょー。ぴったりの大きさのウチワがあったので持たせてみました。裏には「涼」の文字が書いてあります。元気にしてますよー。
CM初めて見ました。最後のオチが笑えますねー。さすがキンチヨー、捨て身のギャグです。うちにも外国人の奥さんが話しかけてくれないかな、わくわく(やりたいのか?)。
撮影エピソードもおもしろいです。アニタとスザンは来日直後だったんですね。
トヨ工ツ最近弾けていますね。アノ映画で一皮剥けたのでしょうか。おお、このCMのエピソードもなかなかに。トヨ工ツの朗読している小説までちゃんと作られていますよ!リンク先見てください。その名も『噴射のヨロメキ』。姉妹には到底読ませられないわっ。
オマケ欲しさに食い下がる私、立派に値切り道を極められるでしょうか。七ヶ国語教えてください。
あ、それから何気にひ○○かって言うなよ。ほんとに油断ならないんだから…。
岸辺一徳さんと大滝秀治さんバージョンのCMの時も連動して小説を新聞に連載してましたよね。
あの妙な小説よりもずっとおもしろかったです。
深刻に考えるとちと不安になるので、オートマだからだいじょうぶ♪久しぶりの運転、楽しみっ♪って、イタリア人のように能天気に構えることにしています。
よくよく考えてみれば、私カナダで免許取ったのですが、
車のハンドル初めて握った日=路上に出た日=高速走った日=大雪の日
だったんですよ。
だから、まあ、何とかなるでしょう...
外国での運転も、黄色の解釈の違いでまどわされます。交差点、一番前で止まりたくないです。
が、私のような運転手は、他の人のことを考えるより自分の運転に集中するのが最も大切なことなので、煽られても罵られても、自分のペースで年寄りの運転手みたいに悠々と行こうと思います。
えー、運転のミソはブレーキだと思いますよー! それと、クラッチのつなぎ(マニュアル好きなもんで)。私は普段ほとんど車を運転しないけど、ブレーキだけは自信あります。たまに信号無視しますけど、ブレーキは上手です(自慢?)。ほめてー。
一円玉でモノを測るなんて通ですね。確かキリのいい大きさでしたよねー?
あと、10円玉が1円玉10個分の大きさでなくてよかったと、ここを見て思いました。つまらない感想ですみません。
クラッチとブレーキに反応して横レスしに来ました。
滑らかなクラッチのつなぎと、いつ停まったかわからないブレーキの踏み方は父ののっぽさんから伝授されました。
彼曰く「手前でブレーキを踏んでぎりぎりまで減速してからいったんブレーキペダルを離し、もう一度ごく軽く踏んでスーッと停まる。これすなわち宮内庁の車の停まり方なり」
決してカックンとしないで停車させることが私のドライビング美学です。
しかしムッシュは前が赤信号なのにアクセルで加速して、「ぅわっ、ぶつかるー!」というタイミングでキーッとブレーキを踏みます。助手席なのに右脚に妙に力が入ってしまう私。カックンがすごいストレスなの。
キンチヨーのCMが始まると目が離せません。まるでタケモトピアノのCMが幼児に与える影響のようです。
最近一番びっくりしたのが蚊取り線香のコマーシャル(長年石川サユリさんが「キンチヨーの夏、日本の夏」と言っていたの)にジャズヴァイオリニストの寺井尚子さんが出ていたこと。いや去年から出ていらっしゃったんですけど、オーソドックスな去年のCMから様変わりして今年はかなりコミカルな設定で出ておられます(ひっしーの貼ってくれたリンク先で見れます)。
岸辺一徳さんと大滝秀治さんはこれ以上ないコラボレーションですね。新聞連載は知りませんでした。残念。
>あの妙な小説よりも
『噴射のヨロメキ』のこと? それとも一緒に映画見たアノ小説?
シチリア島ですか! いいなー。シチリア島といえば「シチリア島の夕べの祈り」とワインですね。たくさん賞味してきてください。
>交通事情がものすごい
そういう何でもありな土地柄のほうが、逆にちょっとくらい変な運転をしてもバレないから良いかもしれませんねー。皆がちゃんと状況に気を配っているということかも(それとも全員、俺が!ワシが!の世界なのか?)。
運転スキルアップ段階のそれぞれのデビュー戦が雪の日とはまた過酷な。大丈夫、何とかなりますよ。私は一方通行の逆走をしたことがあります。
>自分の運転に集中
車に頻繁に乗り始めたころに心得として言われたのは「とにかく前を見る!」でした。他の車の動きを見たり後続車の列を感知してしまうとついつい動揺してしまうんですよねー。マイペースで運転してください。
若葉マークを外すとき不安で、「1年以上これを貼ってたらタイホされるのかなあ」と名残り惜しく思ったことがあります。恥も外聞もなくずっと貼り続けたいです。この際もみじマークでもいいです。
褒めます、褒めます! 私はマニュアルの運転をもう忘れてしまったのでクラッチがスムーズな人にも憧れます。交差点で歩行者に気をつけながらマニュアル操作をするなんざ、10人の意見を同時に聞くなーむくん並みの偉業です。
>運転のミソはブレーキだと思いますよー
やっぱりそうですよね。でも若い時分は華麗なるドライヴィングテクニックを褒めてほしいんでしょうね。
私は渋くブレーキングテクニックを磨くことにします。今度ゲーセンのマシンで教えてね。
>確かキリのいい大きさ
え、そうなの? うちにはノギスがないのでショボい物差しで直径(と思われるところ)を測ってみましたら、1.95cmくらいでした。念のために重さを測ってみたら1gでした。
やたらと暑すぎる、満員電車の中吊りがつまらない、掘り出し物CDが見つからない、ヒゲがすぐに伸びて困る、お中元はTシャツ仕立て券にしてほしいなど、些細なことで相談しては対応するお姉さん・お兄さんが困りますから控えましょう。ここに書いてあること以外を相談したら杖を向けられます(ハリポタの読みすぎ)。
余談ですが私の携帯の説明書には「釘をさしたり、ハンマーで叩いたり、踏み付けたりしないでください」とあります。マニュアル作成者さんのことが心配になってきました。
>10円玉が1円玉10個分の大きさでなくてよかった
もし1円玉基準で通貨の大きさ重さが決まるなら、一万円は「はじめ人間ギャートルズ」が使うような石のコインになり、棒に通して二人がかりで運ばねばなりません。一万円が紙でよかったですね。
つまらないことなんかないですよ、重要な問題です。
梅ちゃんは今日から林間学校でしたか。お天気は大丈夫でしたか。ここではさっき激しい雷雨がきたのでもう少し引き止めておきます。
お箸に注力していただけたんですね。山の中で脈絡もなくインド人にならなくてよかったです。次は、箸は持たせて中身を忘れるという最高においしいブログネタを、どちらが先にやらかすか勝負しましょう。
カブちゃんの披露したブレーキ技はひそカブ姉妹実家に伝わる秘儀だったんですね。そうそう。いったんブレーキを上げるのがキモだと思うんです。最後の踏み込みたいところを我慢し、あたかも足の甲でシャボン玉を壊さずに上げるような気持ちで優雅に止められるとうっとりします。
ほほー、宮様仕様の宮内庁の止まり方だったんですね。知りませんでした。
今度車から手を振る皇室の方にお目にかかったら、車に注目してみることにします。
ああ、ブレーキが遅い人の運転は右足がプルプルしますよね。ブレーキングよりドライヴィングを重視するとは、ムッシュはきっとまだまだ若いんですよ!
カナダでは、ペーパーに受かれば、免許持ってる人に同乗してもらいさせすれば、誰でも路上で運転できるのです。教習所というところがなくて、皆個人で運転の練習して(家族、友人に教えてもらったり、プロの先生に頼んだりします)、実技テスト受けます。
何しろ冬場はマイナス30〜40℃になる土地だったので、冬になって外を歩くのに身の危険を感じ、凍死しない前に大急ぎで免許を取ったのですた。
雪の降る週末の朝だったため、車が少ないから大丈夫大丈夫と同乗の免許持ちの友人に言われて、高速まで出て行った私です。ほんと、全然車いなかったので快適ですたわ。
この一週間、歓喜亭(よろこびてぇ)第九が良いか、笑福亭こなすが良いか、悩み続けましたが、アイデンティティが大事 と君が言ったから やっぱり7月30日から 私は第九 です、ハイ。(なんという、ひより見)
日本でも教習所に行かずに飛び込みの実技試験で免許を取ってしまう人がたまにいますが、やっぱり教習所が一般的ですねー。1ヶ月くらいこもる免許合宿なんかもあります。
そういえば、仮免のときに父に付き添ってもらって路上に出たことがあります。当時家に車がなかったので父の名義でレンタカーを借り(時効だよね(汗))、「仮免許練習中」の札をレンタカーに取り付けました。その札も太さ○センチ以上の文字で書くとか法令で決まっていて、当時PCも普及してなかったので母に毛筆で書いてもらい妙に雅な感じの練習車に仕立てました。
雪の降る週末の朝は車は少ないかもしれませんがスリップとか怖いですねー。私は経験がないのでチェーンも巻けません!(自慢するな)
そんな百戦百勝のみにー、シチリアでもきっと大丈夫でしょうが安全運転でお願いしますねー。
へー、悪ガキに遭遇したらモスキートを用意したらいいんですね。遠足の電車の中のテンションの上がりきった子供とかに使うんでしょうか。スイカ割りのときに使ったら阿鼻叫喚の地獄絵図になりそうです。大人には効かないのかな。
しかし悪ガキ=モスキートという発想はおもしろいですね。日本では「うるさい」を「五月蝿い」と書きます。
一週間も悩ませてしまって失礼いたしました。
で、第九さんでよろしいんですね。これから迷わずそう呼ばせていただきます。大事にしてください。
>歓喜亭(よろこびてぇ)第九
あはは。あくまでも落語家仕様なんですね。縁起の良さそうな名字です。
世の中には「アフリカ人」という呼び方がありますが、あれは確かに大雑把なくくりですな。
あの広い場所に住んでる人間を十把一絡げに、アフリカ人と呼んでしまうんですからな。
ちょっと調べてみたんですがね、意外に住んでる人は少ないようで8億だそうですよ。
まぁ、ライオンとかキリンとかいっぱいいますから、そんなもんでしょうかな。
で、インド人はってえ〜と、なんと11億。
えらいもんです、日本のカレーが美味いと、11億ものインド人が驚くんですから。
でもって、もっと大雑把なくくりが、男って・・・・というご婦人方の嘆きですな。第1の男から始まって、私なんざ第9の男ですからまだまだ早いほうでね、このあと第30何億何千万の男までぜ〜んぶひとくくりにして、男ってホントしょうがないわねぇとお嘆きになる。
滑ってます私? ま、落伍者は滑るのが商売ですから。お後がよろしいようで。
ようこそのお運びで。
すっかり粋な落語家さんが板についていますね。高座姿がお似合いです。出囃子は何がいいでしょうか。
それに第九さんお得意の数字ネタ! そう思うと「第九」というHNもぴったりです。
普段何気なく使う「アフリカ人」ですが、よく考えたらアフリカという国はないんですよね。でもスーダン人とかジンバブエ人とは言いませんし。 かろうじて一般的なのはエジプト人くらいでしょうか。
この括りで行けば日本人はもちろんアジア人。ロシア人は場所によってアジア人だったりヨーロッパ人だったりしますので、これはどうにかしなければなりません。
インドは勢いがありますね。今度カレーを作ったときは、11億のインド人さんが驚くさまを想像することにします。甲子園球場22000個分ですね。クラクラしてきました。
そうなんですか。普通に言うんですね。
英語では「Sudanese」。「Chinese」「Japanese」と同類で親近感がわいてきました。勉強になります。
では、コンゴ共和国人とコンゴ民主共和国人とは違うのでしょうか。ご存知でしたらテトリス・アシトリス教えてください。