奥林 匹克様
こんにちは
私は世間知らずなので
あなたのことを存じ上げませんでした
でもあなたは
世界中の人々が注目するお方なのですね
私は先日あなたを初めてお見かけしました
私は人目惚れするタイプじゃないのですが
心を揺さぶられました
加油! 加油!
応援させてください 敬具
またかい!
というような書き出し、失礼いたします。
始まりましたね、五つの輪。
漢字で書けば五輪ですから中国語でも当然そうだと思っていましたら、
奥林匹克=オリンピック
なんだそうです。知らなかった。
今までになく不安要素満載の幕開けでしたが、開会式は素晴らしかったですね。
私が一番気に入ったのは、足跡花火と漢字くんたちです。どちらも遊び心があってとっても洒落ていました。画像を頑張って探したんですがなかなか良いのがなかったのが残念〜。
登場した子供たちも可愛かった!
歌やパフォーマンスでたくさんの子供たちが活躍しましたが、私がイチオシなのはピアニストのラン・ラン(2回技と違うよ)と連弾した5歳の女の子。
連弾が終わってラン・ランの独奏になったとき、完全に退屈しきってあさっての方向を向いていたあの子。天然の大器っぷりを披露していました。
解説によるとピアノを始めて1年くらいらしいです。
中国といえば、よくも悪くも英才教育の国、幼い頃から星飛雄馬並みの特訓を受けるようなイメージがあって。それで中国という看板を背負って立つわけです。
ましてや五輪、じゃなかった奥林匹克の大舞台、国家の威信を示す絶好の機会でもあり中国は特にそういう点に重きを置くお国柄だと思っていました。
だからものすごいスーパーキッズが出てきて超絶技巧のピアノを聴かせるのが当然だと思っていたので、今回の演出には意外な素朴さが感じられました。
競技のほうも始まりましたね。選手の真剣勝負を見るのは気持ちのいいものです。
政治的、社会的、商業的、環境問題的なことはとりあえずおいといて。
当ブログ、天然記念物体では競技、国、選手等に関係なく奥林匹克をワールドワイドに応援しています。
お薦めの選手、心に残る場面などがありましたら教えてくださいね。
私が注目するのは、やっぱり星野ジャパンとLR(水着かよ)。
2008年08月10日
2008年08月05日
運命の人
うん、そう
気づいたらそこにいるんだよね
いつも
もう空気みたいな存在っていうか
いないと気になるし
えー、違うよ
だってタイプじゃないし
確かに仲いいから
周りからしたらそう見えるかもね
うーん
友達としては好きだけど
別に付き合いたいと思ってるわけじゃない
でも正味の話
彼の噂を聞くと
ほっとけないんだよねー
分かる?
という相手。私にとってはこの人みたいです。

またかい!
そう、またなんです。今回はスルーしようかと思いましたがどうしても気になってしまって。もうこうなったらトコトンまで付き合いますよ。今回はこれ。

いつになくキラキラしていますね。
遷都祭500日前のイベントで19日に披露するための試験点灯だそうです。縦20メートル、横30メートルの大作。当初は1300年にちなんで1300本のろうそくを使う予定でしたが、輪郭を鮮明にするため倍の2600本を投入!
さすが後ろ盾のしっかりしたせんとくん、こだわりの仕上がりのために磐石の態勢です。
19日のイベント本番が楽しみですね。
しかし、
2600本の成果がよく見えないですよね。
これってどうやって見るのん?
灯火の間を練り歩くのでもなく、若草山の山焼きのように遠望するのでもなく、やっぱり上から目線で見たいもの。
頑張って写真を探してみましたが、これ以上のベストショットは見つかりませんでした。
イベント告知の報道写真でこのアングルかー。
このままだったら長い間発見されなかったナスカの地上絵状態?
惜しい! 惜しいよ。
どうせならちゃんと全景が鑑賞できるようなベストスポットが欲しいところ。そしたらせんとくんを待ち受け画面にする人も増えましょうに。
でももしかしたらこれはあくまで予告。上級の回転寿司ビデオのようなじらしプレイなのかもしれません。きっと本当はとっておきの場所があるんでしょうね。
オリンピックのさなかの19日ですが、彼の噂を聞き逃さないようにしなくてはなりません。
んんん?
ちょっと待ってね。
◆500日前イベント 8月19日(火)
1.「せんとくん」着ぐるみ記者発表 (以下略)
公式HPより
なんと。
「せんとくん」着ぐるみと?
これは気になります気になります(なぜか2回言う)。
やっぱり目が離せませんよ。もう。
<8月10日追記>
ラーマ奥様インタビューのヘリコプターが飛びましたよ。
これが2600本。
悪徳住職の兄がいても、せんとくんには屈託がありません。
気づいたらそこにいるんだよね
いつも
もう空気みたいな存在っていうか
いないと気になるし
えー、違うよ
だってタイプじゃないし
確かに仲いいから
周りからしたらそう見えるかもね
うーん
友達としては好きだけど
別に付き合いたいと思ってるわけじゃない
でも正味の話
彼の噂を聞くと
ほっとけないんだよねー
分かる?
という相手。私にとってはこの人みたいです。
またかい!
そう、またなんです。今回はスルーしようかと思いましたがどうしても気になってしまって。もうこうなったらトコトンまで付き合いますよ。今回はこれ。
いつになくキラキラしていますね。
遷都祭500日前のイベントで19日に披露するための試験点灯だそうです。縦20メートル、横30メートルの大作。当初は1300年にちなんで1300本のろうそくを使う予定でしたが、輪郭を鮮明にするため倍の2600本を投入!
さすが後ろ盾のしっかりしたせんとくん、こだわりの仕上がりのために磐石の態勢です。
19日のイベント本番が楽しみですね。
しかし、
2600本の成果がよく見えないですよね。
これってどうやって見るのん?
灯火の間を練り歩くのでもなく、若草山の山焼きのように遠望するのでもなく、やっぱり上から目線で見たいもの。
頑張って写真を探してみましたが、これ以上のベストショットは見つかりませんでした。
イベント告知の報道写真でこのアングルかー。
このままだったら長い間発見されなかったナスカの地上絵状態?
惜しい! 惜しいよ。
どうせならちゃんと全景が鑑賞できるようなベストスポットが欲しいところ。そしたらせんとくんを待ち受け画面にする人も増えましょうに。
でももしかしたらこれはあくまで予告。上級の回転寿司ビデオのようなじらしプレイなのかもしれません。きっと本当はとっておきの場所があるんでしょうね。
オリンピックのさなかの19日ですが、彼の噂を聞き逃さないようにしなくてはなりません。
んんん?
ちょっと待ってね。
◆500日前イベント 8月19日(火)
1.「せんとくん」着ぐるみ記者発表 (以下略)
公式HPより
なんと。
「せんとくん」着ぐるみと?
これは気になります気になります(なぜか2回言う)。
やっぱり目が離せませんよ。もう。
<8月10日追記>
ラーマ奥様インタビューのヘリコプターが飛びましたよ。
これが2600本。
悪徳住職の兄がいても、せんとくんには屈託がありません。
2008年07月23日
小ネタ3題
<懺悔>
大学時代、近所に住む同級生がいました。学校が遠かったので近所の同級生というのはとても少なく、しかも車持ちだったため時間が合うときはよく乗せて帰ってもらいました。
運転がとても上手なのですが中でもブレーキングは絶品で、人為的な力が加わったとは思えないほど自然に停止するのです。まさに「ミスター慣性の法則」。
あるとき、
「慣性くんってほんとにブレーキうまいよね」
と褒めると
「ブレーキなんて褒められても嬉しくないやい!」
と賛辞を返上されてしまいました。
褒めて伸ばすタイプを目指していたのに、何でも褒めりゃあいいってもんではないんですね。勉強になった思い出です。
原油の高騰とエコの視点から車に乗るのは極力控えようとは心がけているのですが、こうも暑いとついつい頼ってしまいます。とは言っても運転が好きでたまらんというタイプでもないのでドライヴのための運転・趣味のための運転はまったくしません。もっぱら姉妹の送り迎えです。
無茶な運転は性に合っていませんが流れに乗るのも安全運転の重要なファクター。時には軽に割り込まれることもありますけれども。
基本的には近所しか運転しないのですが、ここも関西の端くれ、ローカルルールに則ることが肝要です。あまり大きな声では言えませんが 黄色はGO (あぶり出し)。
後続の車をイラッとさせないためなるべく初期の黄色では対応していますが、中には迷うケースが出てきます。
前の車が交差点に差し掛かったときに黄色。つまり私が渡る頃には黄色中期。北海道の夏休みの如くに短い黄色期間を考えると躊躇します。
行こかな。
どうせ後ろの車は赤で絶対止まるから。
イラッとさせることもないし。
二の足を踏みつつ0.5秒の間で考えが巡ります。変化のさなかでの決断って結構難しいですね。
そんなこんなで私は止まることが多いんですが、最近、結構ギリギリで渡ったにも関わらず後続車が続いてくることが多いことに気づきました。
バックミラーを見て
Σ( ̄□ ̄;)!!
ついてきてる!
え、マジー? 完璧赤のタイミングやん!
ということは、余裕かまして止まってたときって後ろの人はもっとイラついてたんでしょう。ほんと、ごめんなさいねー。
でも、安全運転が第一です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<深読み?>
夏になると蟲。
カナブンやセミやカマキリなどのかっちょいい蟲は良しとして。
カは嫌いです、カ。
蚊、ですね。
○×ちゃんをデッキに出すため、網戸を開けておくことがあるんですが、蚊の進入には悩まされます。だって痒いもん。
なのでこの夏、こんなものを導入してみました。
虫コナーズ。
なんだかターミネーターに出てきそうな名前ですね。屋外用の虫除けです。中身は

1円玉9個分の大きさ。
というか全然薬品ぽくなくただの無臭の網。ほんまに効き目あるんかな。

説明を読んでみましょう。ふんふん、おいとくだけでよくて、60日間もつんですね。
んん?
あれれ?

もてあそぶ?
普通の「あそぶ」のはおっけいでも「もてあそぶ」のはアウトなんですね。
わ、分かりました。
もてあそばないように気をつけます(どんなんだ?)。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<入手>
まだまだ先だと思っていましたがとうとう出ました。

まだまだ先だと思って予約してませんでしたが、いよいよ明日発売という日(つまり昨日)、本屋さんに寄ると「予約特典・特製ブックマーク付き」のポスターが。
オマケに弱い私。
私:あのー、ハリポタ予約したいんですけど
店員さん:明日発売で充分の冊数ご用意していますよ
私:ええでも。予約したいんです
そこまでしてオマケ欲しいんかいっ!

そこまでして欲しいんです。
朝のニュースでローリング女史は
結末が気に入らないという人もきっといるでしょう。でもすごく気に入ってくれる人もいるはず。
いずれにしても、私は書き終えて満足しています。
と。
何気に思わせぶりですねー。
まだ5章までしか読んでませんが、すでにハンカチを絞りつつあります。どうなることやら。
あ。Lunaさん、結末言わんといてくださいね。ちなみに「ハリーのはおいしそう(@ハーマイオニー)」はもう出てきました(笑)。
大学時代、近所に住む同級生がいました。学校が遠かったので近所の同級生というのはとても少なく、しかも車持ちだったため時間が合うときはよく乗せて帰ってもらいました。
運転がとても上手なのですが中でもブレーキングは絶品で、人為的な力が加わったとは思えないほど自然に停止するのです。まさに「ミスター慣性の法則」。
あるとき、
「慣性くんってほんとにブレーキうまいよね」
と褒めると
「ブレーキなんて褒められても嬉しくないやい!」
と賛辞を返上されてしまいました。
褒めて伸ばすタイプを目指していたのに、何でも褒めりゃあいいってもんではないんですね。勉強になった思い出です。
原油の高騰とエコの視点から車に乗るのは極力控えようとは心がけているのですが、こうも暑いとついつい頼ってしまいます。とは言っても運転が好きでたまらんというタイプでもないのでドライヴのための運転・趣味のための運転はまったくしません。もっぱら姉妹の送り迎えです。
無茶な運転は性に合っていませんが流れに乗るのも安全運転の重要なファクター。時には軽に割り込まれることもありますけれども。
基本的には近所しか運転しないのですが、ここも関西の端くれ、ローカルルールに則ることが肝要です。あまり大きな声では言えませんが 黄色はGO (あぶり出し)。
後続の車をイラッとさせないためなるべく初期の黄色では対応していますが、中には迷うケースが出てきます。
前の車が交差点に差し掛かったときに黄色。つまり私が渡る頃には黄色中期。北海道の夏休みの如くに短い黄色期間を考えると躊躇します。
行こかな。
どうせ後ろの車は赤で絶対止まるから。
イラッとさせることもないし。
二の足を踏みつつ0.5秒の間で考えが巡ります。変化のさなかでの決断って結構難しいですね。
そんなこんなで私は止まることが多いんですが、最近、結構ギリギリで渡ったにも関わらず後続車が続いてくることが多いことに気づきました。
バックミラーを見て
Σ( ̄□ ̄;)!!
ついてきてる!
え、マジー? 完璧赤のタイミングやん!
ということは、余裕かまして止まってたときって後ろの人はもっとイラついてたんでしょう。ほんと、ごめんなさいねー。
でも、安全運転が第一です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<深読み?>
夏になると蟲。
カナブンやセミやカマキリなどのかっちょいい蟲は良しとして。
カは嫌いです、カ。
蚊、ですね。
○×ちゃんをデッキに出すため、網戸を開けておくことがあるんですが、蚊の進入には悩まされます。だって痒いもん。
なのでこの夏、こんなものを導入してみました。
なんだかターミネーターに出てきそうな名前ですね。屋外用の虫除けです。中身は
1円玉9個分の大きさ。
というか全然薬品ぽくなくただの無臭の網。ほんまに効き目あるんかな。
説明を読んでみましょう。ふんふん、おいとくだけでよくて、60日間もつんですね。
んん?
あれれ?
もてあそぶ?
普通の「あそぶ」のはおっけいでも「もてあそぶ」のはアウトなんですね。
わ、分かりました。
もてあそばないように気をつけます(どんなんだ?)。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<入手>
まだまだ先だと思っていましたがとうとう出ました。
まだまだ先だと思って予約してませんでしたが、いよいよ明日発売という日(つまり昨日)、本屋さんに寄ると「予約特典・特製ブックマーク付き」のポスターが。
オマケに弱い私。
私:あのー、ハリポタ予約したいんですけど
店員さん:明日発売で充分の冊数ご用意していますよ
私:ええでも。予約したいんです
そこまでしてオマケ欲しいんかいっ!
そこまでして欲しいんです。
朝のニュースでローリング女史は
結末が気に入らないという人もきっといるでしょう。でもすごく気に入ってくれる人もいるはず。
いずれにしても、私は書き終えて満足しています。
と。
何気に思わせぶりですねー。
まだ5章までしか読んでませんが、すでにハンカチを絞りつつあります。どうなることやら。
あ。Lunaさん、結末言わんといてくださいね。ちなみに「ハリーのはおいしそう(@ハーマイオニー)」はもう出てきました(笑)。
2008年07月18日
30秒クッキング
昨日の記事のコメントにお返事できていなのにごめんなさいませ。
今年初めてのものを見つけてしまったので書いてしまいます。

こなすです。
つまり小さいナスです、そのままです。
私はこれのお漬物が大好きなのです。
お漬物といってもヌカを毎日かき混ぜたりしなくてもいいのでとっても簡単! 醤油漬けなのです。
作り方はこう。

カのつくやつの子供ではありません。
じゃぶじゃぶ洗って

水気をとってヘタをとっていきます。大きいのはお尻のほうに十字に切り込みを入れると早く漬かっていいですね。
で、100円ショップで300円くらいで売っている漬物器にぎうぎう詰めていきます。

ここで大事なのがミョウバン。
これを入れないとナスの綺麗な紫色が退色してしまいます。
綺麗な「光るナス」を作るためにもこれは絶対必須アイテム。
どれくらい入れるかって? えーと、そんなのは適当です。
もちろんB型ですけど何か(笑)?
あとはお醤油をかぶるくらい入れて、


蓋をするだけ。
お醤油はできれば丸大豆とかのちょっといいのを使うのがいいです。目指せ、素材セレブ。
室温だと早く漬かるけど、暑いので冷蔵庫に入れるのがいいかな。
暑い朝、目覚めて食欲がないときなんかに最適ですよ。
今年初めてのものを見つけてしまったので書いてしまいます。
こなすです。
つまり小さいナスです、そのままです。
私はこれのお漬物が大好きなのです。
お漬物といってもヌカを毎日かき混ぜたりしなくてもいいのでとっても簡単! 醤油漬けなのです。
作り方はこう。
カのつくやつの子供ではありません。
じゃぶじゃぶ洗って
水気をとってヘタをとっていきます。大きいのはお尻のほうに十字に切り込みを入れると早く漬かっていいですね。
で、100円ショップで300円くらいで売っている漬物器にぎうぎう詰めていきます。
ここで大事なのがミョウバン。
これを入れないとナスの綺麗な紫色が退色してしまいます。
綺麗な「光るナス」を作るためにもこれは絶対必須アイテム。
どれくらい入れるかって? えーと、そんなのは適当です。
もちろんB型ですけど何か(笑)?
あとはお醤油をかぶるくらい入れて、
蓋をするだけ。
お醤油はできれば丸大豆とかのちょっといいのを使うのがいいです。目指せ、素材セレブ。
室温だと早く漬かるけど、暑いので冷蔵庫に入れるのがいいかな。
暑い朝、目覚めて食欲がないときなんかに最適ですよ。
2008年07月17日
天使の階段
毎日暑いですねー。
スーパーの冷食売り場前を自主的に現住所にさせていただいているひよりです。だってせっかくの冷気、人間を冷やしても問題ないですよね。
こんな暑い日、気分だけでも冬(!)を味わってみることにしました。

「○×大聖堂少年合唱団 クリスマス★コンサート」
暑中お見舞いもまだやっちゅーのにもうこんな公演を売り出すんですね。
明日の、いや今日の予定すら覚束なく美容院に大遅刻していった私、12月の予定なんざ何億光年も離れたイスカンダル星の如く遥か彼方のことです。
あーでも、少年合唱団って殆ど聴いたことないんですけど、ウィーンのが有名で天使の歌声と賞賛されてるんですよね。教会の大聖堂で活躍してる合唱団の歌声を聴いたら、きっと神聖な気分になることでしょう。
手前にある天使の像も美しいわー。

などと涼みがてらにチラシをぢっと見てみる。
ん?
あれ?
ぇえええ?

Σ( ̄□ ̄;)!!
この真ん中の少年!
い、いいのか?
純朴な少年に混じって「ビジュアルひとり」。
まさか天然色ってことないですよね。
あーびっくりした。
よく見るとこの写真、前列はダチョウ倶楽部のような不審な無邪気なポーズをする年少組が並び、後列になるほど年齢層が高くなっています。前列の無垢な少年たちの中からも、将来自分探しをするお年頃になったらこのピンクあんちゃんのようなのが出てくるのでしょうか。
でも遠い異国の公演の販促チラシになる重要な画像、彼の個性を尊重してちゃんとありのままの姿を写してあげているところに大陸的な大らかさを感じました。
日本でだったらきっと二岡の刑やんね?
スーパーの冷食売り場前を自主的に現住所にさせていただいているひよりです。だってせっかくの冷気、人間を冷やしても問題ないですよね。
こんな暑い日、気分だけでも冬(!)を味わってみることにしました。
「○×大聖堂少年合唱団 クリスマス★コンサート」
暑中お見舞いもまだやっちゅーのにもうこんな公演を売り出すんですね。
明日の、いや今日の予定すら覚束なく美容院に大遅刻していった私、12月の予定なんざ何億光年も離れたイスカンダル星の如く遥か彼方のことです。
あーでも、少年合唱団って殆ど聴いたことないんですけど、ウィーンのが有名で天使の歌声と賞賛されてるんですよね。教会の大聖堂で活躍してる合唱団の歌声を聴いたら、きっと神聖な気分になることでしょう。
手前にある天使の像も美しいわー。
などと涼みがてらにチラシをぢっと見てみる。
ん?
あれ?
ぇえええ?
Σ( ̄□ ̄;)!!
この真ん中の少年!
い、いいのか?
純朴な少年に混じって「ビジュアルひとり」。
まさか天然色ってことないですよね。
あーびっくりした。
よく見るとこの写真、前列はダチョウ倶楽部のような
でも遠い異国の公演の販促チラシになる重要な画像、彼の個性を尊重してちゃんとありのままの姿を写してあげているところに大陸的な大らかさを感じました。
日本でだったらきっと二岡の刑やんね?
2008年07月01日
今日の小旅行
♪富士の高嶺に 降る雪も
京都先斗町に 降る雪も
雪に変わりは ないじゃなし
解けて流れりゃ 皆同じ ♪
という「お座敷小唄」は私のカラオケの18番だったりします。
雪の季節ではございませんが、京都まで出かけてきました。一緒に行ったのはお仕事仲間の3人。「京都に予約の取りにくい評判のイタリアンがあるらしい」という口コミをもとに、京都出身のメンバーが段取り&コースを組んで案内してくれました。彼女は発売初日のプレイガイドのごとく繋がりにくいレストランの予約電話を制し、散策コースの下見までしてくれてました。
感謝!! というか、ちったぁ何かしろよ>自分。
梅雨のシーズンですが天気予報は曇り。傘はいらないだろうという判断は当たっていたのですが、着いてみると日傘が必要なほどの日差しでした。日傘もビニ傘のようにあちこちで売ってくれたらいいのにね。
阪急河原町で降りて(阪急はどの電車も小豆色なので鉄画像はナシです。ごめんね)徒歩。八坂神社の境内を抜けて清水寺へ向かいます。
道幅の狭い路地を通ったのですが、それぞれに「ねねの道」「一年坂」「二年坂」「三年坂(産寧坂)」と名前がついていたのが印象的でした。どの道も清潔で手入れが行き届いて綺麗でしたよ。角を曲がるごとに道の表情が変わりました。
@八坂神社

細かく用途分けされたおみくじ。
道すがらにあちこちで見かけたのがこの人たち。

ナンパ売り込みに必死です。恥ずかしそうに「乗っていきませんか?」という人もあれば、
おねーさん、僕を連れて行ったら清水寺がグッと楽しくなりますよ!!
この営業トークはツボ。うっかり人力車に乗ってしまいそうになりました。
さて清水寺について中を散策。記憶にある中で人生初の清水寺体験です。清水寺といえば、飛び降りるやつで有名なアレですよね。
私:ねー、清水の舞台ってどこ?
皆:ひよりが今立ってるそこだよ
私:Σ( ̄□ ̄;)!!
え〜、ホントに? 清水の舞台って写真で見たら断崖絶壁にあるじゃないですか。なのでえっちらおっちら崖を上っていくのだと思っていました。でもこのお寺自体が山の中腹にあるので、境内とワンフロアで舞台へと続くようです。そういえば参道が坂道でした。

これが天下の「きよぶた」←何でも略すな。
これからバーゲンやワゴンセールに繰り出される方、迷った場合はここから飛び降りるつもりで臨んでください。
遠くにはこれも見えました。
ここからは確認できませんでしたが、ここには彼女が住んでいます。

京都タワーのたわわちゃん。キャラマニアとしては押さえておきたいところです。
京都名物・油とり紙並みにペラいですねー。ペラいけど着ぐるみがあって結構な人気だそうです。
境内にはこんなものも。

正しい意見って…
「清水の舞台でバンジージャンプ大会をしてほしい」
「全国の清水さんを招待して清水ミチコショーをやってほしい」
どうも正しくなさそうな意見しか思いつきませんでした。
〜〜〜〜〜〜
少し写真など。

清水寺の門。
修学旅行生のクラス写真ポイントです。
こちらは石塀小路。




傘が干してあったりきっと生活の場であるはずなのに、静かで落ち着いた通りでした。細い道が迷路のように入り組んだ尾道の風景とちょっと似ていると思いました。
〜〜〜〜〜〜
さて小旅行といえども旅行と名がつけばお土産がつきもの。

京都に来たらやっぱりこれやね。
よーじやの油とり紙。よーじやって油とり紙以外知りませんでしたが、このイラストの巾着やポーチ、手鏡なども売っていて、ちょっとしたお土産にいいかも。

産寧坂にある有名な七味屋さん。このお店のはお薦めです(大阪の百貨店にもあります)。
「ゆず一味」というゆずのファンクラブのような名前の新製品を発見。

やっぱりこれやね。
京都でも充実のラインナップでした。自分なら笑いを優先して千利休キユーピーとか聖護院大根キユーピーとかお豆腐キユーピーを選ぶところですが、今回は姉妹向けだったので可愛いのを選びました。平安京キユーピー。
お土産も充分買えて大満足!! 物こそ思い出。
ああ、でもしかし
この日の一番の収穫はこれでした。

えー、ただのタクシーじゃん。
いえいえ。
実はこれ、ただのタクシーではありません。
(もちろんただでビールが飲めるタクシーでもありません(失礼))

これが一般的なタクシー。
お分かりでしょうか。
葉っぱが四つ葉なのです。このタクシー、1400台中4台しかないレアアイテム。予約や待機はなし・流し専門なので出会うのは時の運のみ。これを見たら幸せになれるんですよ。
数年前から京都に来るたび探し続けていましたが、ご縁がありませんでした。
このタクシーに遭遇したときは、ブログの神様が降りてきたとしか思えませんでした。
この偶然、プライスレス。
しかしこの四つ葉伝説を知っていたのは4人中私だけ。「あ、四つ葉やーー」と取るものも取り合えずカメラを向ける高テンションな私に、修学旅行の男子高校生は冷たい目線でした。
…好きな彼女にコクるというここぞの時、この画像がないからって吠え面かくなよ!!
京都先斗町に 降る雪も
雪に変わりは ないじゃなし
解けて流れりゃ 皆同じ ♪
という「お座敷小唄」は私のカラオケの18番だったりします。
雪の季節ではございませんが、京都まで出かけてきました。一緒に行ったのはお仕事仲間の3人。「京都に予約の取りにくい評判のイタリアンがあるらしい」という口コミをもとに、京都出身のメンバーが段取り&コースを組んで案内してくれました。彼女は発売初日のプレイガイドのごとく繋がりにくいレストランの予約電話を制し、散策コースの下見までしてくれてました。
感謝!! というか、ちったぁ何かしろよ>自分。
梅雨のシーズンですが天気予報は曇り。傘はいらないだろうという判断は当たっていたのですが、着いてみると日傘が必要なほどの日差しでした。日傘もビニ傘のようにあちこちで売ってくれたらいいのにね。
阪急河原町で降りて(阪急はどの電車も小豆色なので鉄画像はナシです。ごめんね)徒歩。八坂神社の境内を抜けて清水寺へ向かいます。
道幅の狭い路地を通ったのですが、それぞれに「ねねの道」「一年坂」「二年坂」「三年坂(産寧坂)」と名前がついていたのが印象的でした。どの道も清潔で手入れが行き届いて綺麗でしたよ。角を曲がるごとに道の表情が変わりました。
@八坂神社
道すがらにあちこちで見かけたのがこの人たち。
おねーさん、僕を連れて行ったら清水寺がグッと楽しくなりますよ!!
この営業トークはツボ。うっかり人力車に乗ってしまいそうになりました。
さて清水寺について中を散策。記憶にある中で人生初の清水寺体験です。清水寺といえば、飛び降りるやつで有名なアレですよね。
私:ねー、清水の舞台ってどこ?
皆:ひよりが今立ってるそこだよ
私:Σ( ̄□ ̄;)!!
え〜、ホントに? 清水の舞台って写真で見たら断崖絶壁にあるじゃないですか。なのでえっちらおっちら崖を上っていくのだと思っていました。でもこのお寺自体が山の中腹にあるので、境内とワンフロアで舞台へと続くようです。そういえば参道が坂道でした。
これが天下の「きよぶた」←何でも略すな。
これからバーゲンやワゴンセールに繰り出される方、迷った場合はここから飛び降りるつもりで臨んでください。
ここからは確認できませんでしたが、ここには彼女が住んでいます。
京都タワーのたわわちゃん。キャラマニアとしては押さえておきたいところです。
京都名物・油とり紙並みにペラいですねー。ペラいけど着ぐるみがあって結構な人気だそうです。
境内にはこんなものも。
正しい意見って…
「清水の舞台でバンジージャンプ大会をしてほしい」
「全国の清水さんを招待して清水ミチコショーをやってほしい」
どうも正しくなさそうな意見しか思いつきませんでした。
〜〜〜〜〜〜
少し写真など。
清水寺の門。
修学旅行生のクラス写真ポイントです。
こちらは石塀小路。
傘が干してあったりきっと生活の場であるはずなのに、静かで落ち着いた通りでした。細い道が迷路のように入り組んだ尾道の風景とちょっと似ていると思いました。
〜〜〜〜〜〜
さて小旅行といえども旅行と名がつけばお土産がつきもの。
京都に来たらやっぱりこれやね。
よーじやの油とり紙。よーじやって油とり紙以外知りませんでしたが、このイラストの巾着やポーチ、手鏡なども売っていて、ちょっとしたお土産にいいかも。
産寧坂にある有名な七味屋さん。このお店のはお薦めです(大阪の百貨店にもあります)。
「ゆず一味」というゆずのファンクラブのような名前の新製品を発見。
やっぱりこれやね。
京都でも充実のラインナップでした。自分なら笑いを優先して千利休キユーピーとか聖護院大根キユーピーとかお豆腐キユーピーを選ぶところですが、今回は姉妹向けだったので可愛いのを選びました。平安京キユーピー。
お土産も充分買えて大満足!! 物こそ思い出。
ああ、でもしかし
この日の一番の収穫はこれでした。
えー、ただのタクシーじゃん。
いえいえ。
実はこれ、ただのタクシーではありません。
(もちろんただでビールが飲めるタクシーでもありません(失礼))
これが一般的なタクシー。
お分かりでしょうか。
葉っぱが四つ葉なのです。このタクシー、1400台中4台しかないレアアイテム。予約や待機はなし・流し専門なので出会うのは時の運のみ。これを見たら幸せになれるんですよ。
数年前から京都に来るたび探し続けていましたが、ご縁がありませんでした。
このタクシーに遭遇したときは、ブログの神様が降りてきたとしか思えませんでした。
この偶然、プライスレス。
しかしこの四つ葉伝説を知っていたのは4人中私だけ。「あ、四つ葉やーー」と取るものも取り合えずカメラを向ける高テンションな私に、修学旅行の男子高校生は冷たい目線でした。
…好きな彼女にコクるというここぞの時、この画像がないからって吠え面かくなよ!!
2008年06月21日
!!速報!!
新たな刺客登場 か?!
せんとくん危うし?!
十九の寺院からなる組織が、「平城遷都1300年祭」の新しいキャラクターを発表しました。
爽やか笑顔に歩く姿も颯爽と。
その名は「なーむくん」。
少年時代の聖徳太子がモデルだそう。かつてのお札の聖徳太子には似てませんね。
このなーむくん、太子が制定した17条憲法に由来して眉と目で「一七」を表わしているらしいです。
んんん? この眉と目のどこが「一七」? 不思議〜〜
と訝っていましたら…

ああ、この表情ならちょっと「一七」に見えますよね。ねっ(念押し)。

なかなかの芸達者です。ワードローブも充実していてお洒落ですね。
右端の子はこれからデートなのでしょうか。隅におけません。「彼女いない歴0年」とは。
焼きそばパンを買いに走らされているせんとくんは大いに水をあけられているようです。
なので、、、

この3人の林立状態。アメリカ合衆国の大統領選挙よりも激戦です。
でも寺院組織のコメントでは「せんとくん、まんとくん、なーむくんと呼びやすい、分かりやすいのでは云々」と。
あ、刺客じゃなくて仲良く共存を目指して作られたわけですね。よかった。
まあ聖徳太子は10人の訴えを同時に聞いて見事に裁いたという才の持ち主ですから、きっとこのなーむくんも3人の意見調整をしてくれることでしょう。
※しかし、聖徳太子は574年から622年の人物。710年の平城京遷都とはかすりもしないような気がしますが、誰か指摘する人はいなかったのでしょうか。
以上、BBC(仏教界バトルチャンネル)からのお知らせでした。
せんとくん危うし?!
十九の寺院からなる組織が、「平城遷都1300年祭」の新しいキャラクターを発表しました。
爽やか笑顔に歩く姿も颯爽と。
その名は「なーむくん」。
少年時代の聖徳太子がモデルだそう。かつてのお札の聖徳太子には似てませんね。
このなーむくん、太子が制定した17条憲法に由来して眉と目で「一七」を表わしているらしいです。
んんん? この眉と目のどこが「一七」? 不思議〜〜
と訝っていましたら…
ああ、この表情ならちょっと「一七」に見えますよね。ねっ(念押し)。

なかなかの芸達者です。ワードローブも充実していてお洒落ですね。
右端の子はこれからデートなのでしょうか。隅におけません。「彼女いない歴0年」とは。
焼きそばパンを買いに走らされているせんとくんは大いに水をあけられているようです。
なので、、、
この3人の林立状態。アメリカ合衆国の大統領選挙よりも激戦です。
でも寺院組織のコメントでは「せんとくん、まんとくん、なーむくんと呼びやすい、分かりやすいのでは云々」と。
あ、刺客じゃなくて仲良く共存を目指して作られたわけですね。よかった。
まあ聖徳太子は10人の訴えを同時に聞いて見事に裁いたという才の持ち主ですから、きっとこのなーむくんも3人の意見調整をしてくれることでしょう。
※しかし、聖徳太子は574年から622年の人物。710年の平城京遷都とはかすりもしないような気がしますが、誰か指摘する人はいなかったのでしょうか。
以上、BBC(仏教界バトルチャンネル)からのお知らせでした。
ベリー・メリー『メリーウィドウ』
私はオペラ歴が短いのですが、オペレッタ歴はもっと短いです。そんな私がこれを見てきました。『メリーウィドウ』公開リハーサル。
オペレッタは日本語で喜歌劇。要するにオペラ(歌劇)のサクッと軽いバージョンです。オペラが中身の詰まったどっしりとしたフルーツケーキならオペレッタはメレンゲ。
オペラが全編歌だらけ、すすり泣きも臨終のシーンも歌いまくるのに対し、オペレッタはセリフも交えて展開する形で、後にミュージカルに発展していきます。
娯楽的要素が強く、あんまり小難しいことを考えなくてもいい舞台。
内容は、国家予算をも揺るがすような巨万の富を相続した未亡人・ハンナを巡る恋愛劇です。遺産の国外流出を防ぐために、国内の男とくっつけようとする大使。その矢面に立たされるのがハンナの元カレのダニロ・ダニロヴィッチ(どんだけくどい名前や)です。
何とかダニロとハンナをくっつけようと画策する大使ですが、自分の年若い妻にカレシがいることに気づいていなかったりします。
そんなこんなで思惑入り乱れた人間関係ですが、他人がとやかく言っても(とやかく言うほど)反対方向にメーターが振り切れるのが恋愛事情というもの。ダニロとハンナはお互いに気になりながらもなかなか元サヤに収まらないのです。
これが本編の主な内容。これが存分に味付けされて飛び切りゴキゲンな(←死語だけどマイブーム)舞台に仕上がっています。とにかく舞台美術が素晴らしい!! 奥行きのある広い舞台はグランドピアノを模した形になっています(リンク先、左側の舞台)。幕ごとに色彩が変わるのも見事。最初は白・黒基調のモダンなセットに差し色の赤が最小限に押さえられて添えられています。衣装のデザインも綺麗で、コスプレ好きにはため息ものでした。その人の立ち位置に応じてふさわしい色の衣装があてがわれていて、衣装もセットの一部になりうるんだなあと新発見したほど。
私は素人なのでよくは分からないのですが、オペレッタという形式はすごく自由度の高い器なんではないかと思いました。
普通のクラシックの公演だと、まず楽譜どおりの演奏が基本。確かにプレイヤーの解釈や個性は出ますけど。
もちろんこの舞台でも演奏という土台はしっかりしていますが、セリフはアドリブ、時事ネタ、自虐ネタ、ローカルネタなどを差し挟んで、人を楽しませよう、いや参加してもらおうというサービス精神がとても伝わってくるのです。
その最たるものが、落語家・桂ざこば師匠の出演。最初このキャスティングを知ったとき「ちょっとしか出番ないんやろうな」と思っていましたが、なんのなんの。狂言回しとして重要な役割を担っておられました。タキシードを着てタップダンスを披露したり、恐らく師匠にとって「人生初」であろうと思われることを精力的にこなしてはりましたが、語りは「素」。「ちちんぷいぷい(ローカル番組)」で角さん(MBSアナウンサー)相手に喋ってるような感じです。
しかしこれが意外に場に合っていて、観客とオペレッタの世界との架け橋としてしっかり機能していました。Wキャストの中で師匠は全公演出演。本当に頑張ってはりました。
もちろん、一番の肝である歌も素晴らしかったですよ! この作曲家は初体験だったのですが、一度聴いたら忘れられないメロディーで彩られています。特にハンナがダニロへの想いを込めて歌うロマンティックな「ヴィリヤ」では涙が出そうになりました。キャストも一流の方ばかりで、良いものを聴かせていただきました。
こんなふうに、イクラとウニとトロに大葉を散らした豪華な丼のような舞台、二度も三度もおいしかったですよ。
コンサートホールというと、何だかキバッて行かんならんし肩凝るわーという印象がありますが、それを100%撤回したくなるような公演でした。
「敷居の低いクラシック」については一記事できるほど思うところがあるのでここでは触れませんが、「テレビもいいけどオペレッタもね!」と、正月のカレーのCMのように思ったのでした。
ところで最近、ゲージツ監督が精力的にメディア露出してはります(ローカルだけど)。三谷方式に倣ったのでしょうか。
オペレッタは日本語で喜歌劇。要するにオペラ(歌劇)のサクッと軽いバージョンです。オペラが中身の詰まったどっしりとしたフルーツケーキならオペレッタはメレンゲ。
オペラが全編歌だらけ、すすり泣きも臨終のシーンも歌いまくるのに対し、オペレッタはセリフも交えて展開する形で、後にミュージカルに発展していきます。
娯楽的要素が強く、あんまり小難しいことを考えなくてもいい舞台。
内容は、国家予算をも揺るがすような巨万の富を相続した未亡人・ハンナを巡る恋愛劇です。遺産の国外流出を防ぐために、国内の男とくっつけようとする大使。その矢面に立たされるのがハンナの元カレのダニロ・ダニロヴィッチ(どんだけくどい名前や)です。
何とかダニロとハンナをくっつけようと画策する大使ですが、自分の年若い妻にカレシがいることに気づいていなかったりします。
そんなこんなで思惑入り乱れた人間関係ですが、他人がとやかく言っても(とやかく言うほど)反対方向にメーターが振り切れるのが恋愛事情というもの。ダニロとハンナはお互いに気になりながらもなかなか元サヤに収まらないのです。
これが本編の主な内容。これが存分に味付けされて飛び切りゴキゲンな(←死語だけどマイブーム)舞台に仕上がっています。とにかく舞台美術が素晴らしい!! 奥行きのある広い舞台はグランドピアノを模した形になっています(リンク先、左側の舞台)。幕ごとに色彩が変わるのも見事。最初は白・黒基調のモダンなセットに差し色の赤が最小限に押さえられて添えられています。衣装のデザインも綺麗で、コスプレ好きにはため息ものでした。その人の立ち位置に応じてふさわしい色の衣装があてがわれていて、衣装もセットの一部になりうるんだなあと新発見したほど。
私は素人なのでよくは分からないのですが、オペレッタという形式はすごく自由度の高い器なんではないかと思いました。
普通のクラシックの公演だと、まず楽譜どおりの演奏が基本。確かにプレイヤーの解釈や個性は出ますけど。
もちろんこの舞台でも演奏という土台はしっかりしていますが、セリフはアドリブ、時事ネタ、自虐ネタ、ローカルネタなどを差し挟んで、人を楽しませよう、いや参加してもらおうというサービス精神がとても伝わってくるのです。
その最たるものが、落語家・桂ざこば師匠の出演。最初このキャスティングを知ったとき「ちょっとしか出番ないんやろうな」と思っていましたが、なんのなんの。狂言回しとして重要な役割を担っておられました。タキシードを着てタップダンスを披露したり、恐らく師匠にとって「人生初」であろうと思われることを精力的にこなしてはりましたが、語りは「素」。「ちちんぷいぷい(ローカル番組)」で角さん(MBSアナウンサー)相手に喋ってるような感じです。
しかしこれが意外に場に合っていて、観客とオペレッタの世界との架け橋としてしっかり機能していました。Wキャストの中で師匠は全公演出演。本当に頑張ってはりました。
もちろん、一番の肝である歌も素晴らしかったですよ! この作曲家は初体験だったのですが、一度聴いたら忘れられないメロディーで彩られています。特にハンナがダニロへの想いを込めて歌うロマンティックな「ヴィリヤ」では涙が出そうになりました。キャストも一流の方ばかりで、良いものを聴かせていただきました。
こんなふうに、イクラとウニとトロに大葉を散らした豪華な丼のような舞台、二度も三度もおいしかったですよ。
コンサートホールというと、何だかキバッて行かんならんし肩凝るわーという印象がありますが、それを100%撤回したくなるような公演でした。
「敷居の低いクラシック」については一記事できるほど思うところがあるのでここでは触れませんが、「テレビもいいけどオペレッタもね!」と、正月のカレーのCMのように思ったのでした。
ところで最近、ゲージツ監督が精力的にメディア露出してはります(ローカルだけど)。三谷方式に倣ったのでしょうか。
2008年06月13日
鉄子のヘヤ
毎日暑いです。少なくとも西では。 日差しはもう夏です。
学校では6月下旬からプールの授業が始まります。先日プール清掃をしたひよ子、「水着試着しとけよ」という先生の指令によりスクール水着を着せてみました。去年より数センチ身長が伸びたのを反映してややキツい様子。でも今年は6年生、中学校に入ったら指定の水着とかきっとありましょう。それに3週間あまりでプールの授業はせいぜい10回程度、その10回のために新しい水着を買うのもいかがなものか(ちなみにプライベート用の水着はちゃんとあります)。
なので、
私:最近は締め付ける水着のほうがスピードが出るらしいよ
ひ:ええっ、そうなん?
私:世界記録連発してるよ
ひ:じゃあこれ着る!
私:クラスでLR着てるのはひよ子ぐらいやね!
ひ:わーい(高テンション)
思い込みによる自家製LRのできあがり。ただしパチモンなので「Lazy Racer」の略であることは私の胸の内だけの話です。
でも好きな水着を選べるようになってよかったですね。選手にとっては一戦一戦が真剣勝負でしょうが、やはり4年に一度のオリンピック、浮世の義理に左右されずに一点の迷いもない気持ちで臨んでもらいたいというのが一般人の願い。
企業側もオトナの理解を示すことによよってイメージが上がったと思います。世間ではスピード社の株価が上がったとか聞きますけど、個人的には国内メーカー3社の株を買ってあげたい気持ちです。
〜〜〜〜〜〜
さて、別に鉄というわけではないのですが関西随一の個性的車両を誇る京阪電鉄に乗りました。

人生初、電車の正面顔撮影。恥ずかしかった。

京阪名物・折り畳み式吊り革。
ドア付近の吊り革はこんなふうに奥ゆかしく折り畳まっています。これで阿部寛が乗ってきても沢村一樹が乗ってきても大丈夫。


特急車両にはテレビカーと二階建て車両がくっついています。英国バスを思わせる二階建て車両の車体には時代祭り行列の絵が。
しかもこんなに豪華仕様なのに特急料金はいりません!!
さすが「タダ」が大好き関西人!

京阪名物といえばもう一つ。ラッシュ用ドア。今回は乗れなかったので画像はお借りしてきました。このドアの優秀なところは、非・混雑時に座席が出てくること。こんなふうに。

なのでラッシュ時以外はこのドアは開かずの扉になります。
ドアの使用時は座席は上部に上げられます。この画像を頑張って探したのですが見つかりませんでした。残念。
でもその状態の時ってラッシュ状態だから、呑気に写真撮影なんてできないんでしょうね。

これも結構ツボ。ひとり用ロングシート。
車内にはこんなものもありました。

交通安全のお札。沿線に成田山大阪別院明王院があるからだそうです。

大阪のモーツアルトといえば、この人。
学校では6月下旬からプールの授業が始まります。先日プール清掃をしたひよ子、「水着試着しとけよ」という先生の指令によりスクール水着を着せてみました。去年より数センチ身長が伸びたのを反映してややキツい様子。でも今年は6年生、中学校に入ったら指定の水着とかきっとありましょう。それに3週間あまりでプールの授業はせいぜい10回程度、その10回のために新しい水着を買うのもいかがなものか(ちなみにプライベート用の水着はちゃんとあります)。
なので、
私:最近は締め付ける水着のほうがスピードが出るらしいよ
ひ:ええっ、そうなん?
私:世界記録連発してるよ
ひ:じゃあこれ着る!
私:クラスでLR着てるのはひよ子ぐらいやね!
ひ:わーい(高テンション)
思い込みによる自家製LRのできあがり。ただしパチモンなので「Lazy Racer」の略であることは私の胸の内だけの話です。
でも好きな水着を選べるようになってよかったですね。選手にとっては一戦一戦が真剣勝負でしょうが、やはり4年に一度のオリンピック、浮世の義理に左右されずに一点の迷いもない気持ちで臨んでもらいたいというのが一般人の願い。
企業側もオトナの理解を示すことによよってイメージが上がったと思います。世間ではスピード社の株価が上がったとか聞きますけど、個人的には国内メーカー3社の株を買ってあげたい気持ちです。
〜〜〜〜〜〜
さて、別に鉄というわけではないのですが関西随一の個性的車両を誇る京阪電鉄に乗りました。
人生初、電車の正面顔撮影。恥ずかしかった。
京阪名物・折り畳み式吊り革。
ドア付近の吊り革はこんなふうに奥ゆかしく折り畳まっています。これで阿部寛が乗ってきても沢村一樹が乗ってきても大丈夫。
特急車両にはテレビカーと二階建て車両がくっついています。英国バスを思わせる二階建て車両の車体には時代祭り行列の絵が。
しかもこんなに豪華仕様なのに特急料金はいりません!!
さすが「タダ」が大好き関西人!
京阪名物といえばもう一つ。ラッシュ用ドア。今回は乗れなかったので画像はお借りしてきました。このドアの優秀なところは、非・混雑時に座席が出てくること。こんなふうに。
なのでラッシュ時以外はこのドアは開かずの扉になります。
ドアの使用時は座席は上部に上げられます。この画像を頑張って探したのですが見つかりませんでした。残念。
でもその状態の時ってラッシュ状態だから、呑気に写真撮影なんてできないんでしょうね。
これも結構ツボ。ひとり用ロングシート。
車内にはこんなものもありました。
交通安全のお札。沿線に成田山大阪別院明王院があるからだそうです。
大阪のモーツアルトといえば、この人。
2008年06月09日
ステレオタイプ
強いヒトが好き
というと大いなる誤解を放ちそうですが、好きなタイプのピアニストのお話です。
ピアニストにもいろいろありましょうが、ただただ美しい、薔薇の花を浮かべた糖蜜風呂のような演奏はあまり好きではないのです。誤解を恐れずに言えば鍵盤を「打つ」とか「叩く」系のが好き。
中村天平はその点、発火しそうなピアノを弾きます。まるで秘境の温泉で電気ウナギに出会ってしまったようです。
前世ブログで記事にしたときはジャケが暑苦しい!とコテンパンだった記憶がありますが、また紹介してしまいます。
前の記事が確か去年の8月ビールのおいしい季節、その頃はインディーズで出したCDが一枚だけだった彼ですが、私の知らないうちにどうも身辺が騒がしくなっていたようで6月18日にメジャーデビューするそうです。パチパチパチ
デビューアルバム「TEMPEIZM」
足長っ!
アーティスト名は「天平」だそうです。

異常なまでの足長遠近法ジャケも微妙ですが、以前紹介した長○剛と見紛うばかりのインディーズのジャケに比べたら格段ですね(もちろん私はこれも持っています)。
あれこれ説明するのもあれなので、よかったら演奏を聴いてみてください↓↓↓
これは「エチュード c-moll」。初めて作った曲だそうです。
ええっとエチュードって練習曲って意味でしたよね。練習でこれって……。足の指を使ってもできません。
彼のマイスペでも視聴できます(音出ます)。
開いたら星が降るようなイントロで「幻想曲(Fantasy)」が流れますが、下に貼ってある動画ではイントロの長いバージョンが見られます。彼は「自称」コンポーザーピアニスト。作曲者自身が演奏するスタイルにこだわっているため、ライヴでのこういった即興性も魅力の一つです。
彼の音楽性の紹介文を読んでいると「クラシックとロックとジャズの融合」という表現に出会いますが、やっぱりベースはクラシックだというのが私の印象です。ポップさはなくて重量級の音が出るからかな。「鬼神の円舞(Diablo waltz)」のメロディーは特に。これを聴くと大地の轟きとか雷鳴、滑稽に踊る鬼神の姿が浮かんできます。
どうしてもこの音をナマで聴いてみたい。公式サイトによるとCD発売日には記念ライヴを行うようです。
しかしいくらタダとはいえ30分間のステージに往復5時間以上かけて繰り出すわけにも行かないので、数ヶ月後のコンサートまで待つことにします。
日本がバチカン市国並みの国土だったらいいのにね。そしたら私は国中どこにでも出没できるのに。
ところで、先日ニュース番組で特集もされました。こちらから。
最初に本文だけ読んで「地下鉄でどーやってピアノライヴやるんだ」と突っ込みましたが、ニュース画像でその様子も見られました。御堂筋線でもやってくれたらいいのに。
しかし、新人アーティストがこんなふうに取り上げてもらえるのは、彼のユニークな来歴も影響しているのでしょうね。たいがい「元ヤン・ピアニスト」とか「ガテン系ピアニスト」とか書かれますから。
もちろん付加価値は大事。
一昔前までは、アーティストでもアスリートでも「まずは実力。見てくれを気にするくらいなら鍛錬すべし」風潮が強かったですけど、ビジュアル訴求効果は無視できないものがあります。
趣味柄、クラシックのコンサート情報やチラシを見ることがよくあるのですが、このテの文言が目を引くようになりました。たとえば、
<茶髪の場合>
イケメンピアニスト
<ロン毛の場合>
ワイルド系ヴァイオリニスト
<ちょっと年配の場合>
ちょい悪オヤジ
同じ実力が二人いるなら、やっぱり見てくれの良いほうを選びたいのが人の常。アーティスト自身もその辺はよく心得ているようで、写真もよく工夫されたものが目立ちます。
でも中にはさすがに「ちょっと上げ底すぎるんちゃうん?」と言うようなものも。下駄はかせすぎてヨロヨロしてるのもたまにはあります。
最近一番ウケたのがメガネをかけた演奏者に「知性派プレーヤー」。
メガネかけてたら全員知性派なんかい! だったらのび太はどうなる? と心中思いましたが、私はそのアーティストの演奏を聴いたことがないので、本当に知性派なのかもしれません。
なので話を強引に戻して天平くん。
彼に注目するのは元ヤンだったからではなく、実力そのものなんですよーと敢えて言いたい気持ちがあります。
こういうときの気持ちって、イケメンの彼氏を初めて友達に紹介したとき
友:彼氏イケメンだね
私:イケメンだから付き合ってるんと違うよ。性格が…
友:このこのー
というシチュエーションにありがちな、なかなか分かってもらえない感じに似ているのかもしれません(後半数行妄想含む)。
***********
<6/12追記>
Lunaさんが見つけてくれました。
〜似てジャケ選手権〜
た、確かに似てます!!

というと大いなる誤解を放ちそうですが、好きなタイプのピアニストのお話です。
ピアニストにもいろいろありましょうが、ただただ美しい、薔薇の花を浮かべた糖蜜風呂のような演奏はあまり好きではないのです。誤解を恐れずに言えば鍵盤を「打つ」とか「叩く」系のが好き。
中村天平はその点、発火しそうなピアノを弾きます。まるで秘境の温泉で電気ウナギに出会ってしまったようです。
前世ブログで記事にしたときはジャケが暑苦しい!とコテンパンだった記憶がありますが、また紹介してしまいます。
前の記事が確か去年の8月ビールのおいしい季節、その頃はインディーズで出したCDが一枚だけだった彼ですが、私の知らないうちにどうも身辺が騒がしくなっていたようで6月18日にメジャーデビューするそうです。パチパチパチ
足長っ!
アーティスト名は「天平」だそうです。

異常なまでの足長遠近法ジャケも微妙ですが、以前紹介した長○剛と見紛うばかりのインディーズのジャケに比べたら格段ですね(もちろん私はこれも持っています)。
あれこれ説明するのもあれなので、よかったら演奏を聴いてみてください↓↓↓
これは「エチュード c-moll」。初めて作った曲だそうです。
ええっとエチュードって練習曲って意味でしたよね。練習でこれって……。足の指を使ってもできません。
彼のマイスペでも視聴できます(音出ます)。
開いたら星が降るようなイントロで「幻想曲(Fantasy)」が流れますが、下に貼ってある動画ではイントロの長いバージョンが見られます。彼は「自称」コンポーザーピアニスト。作曲者自身が演奏するスタイルにこだわっているため、ライヴでのこういった即興性も魅力の一つです。
彼の音楽性の紹介文を読んでいると「クラシックとロックとジャズの融合」という表現に出会いますが、やっぱりベースはクラシックだというのが私の印象です。ポップさはなくて重量級の音が出るからかな。「鬼神の円舞(Diablo waltz)」のメロディーは特に。これを聴くと大地の轟きとか雷鳴、滑稽に踊る鬼神の姿が浮かんできます。
どうしてもこの音をナマで聴いてみたい。公式サイトによるとCD発売日には記念ライヴを行うようです。
しかしいくらタダとはいえ30分間のステージに往復5時間以上かけて繰り出すわけにも行かないので、数ヶ月後のコンサートまで待つことにします。
日本がバチカン市国並みの国土だったらいいのにね。そしたら私は国中どこにでも出没できるのに。
ところで、先日ニュース番組で特集もされました。こちらから。
最初に本文だけ読んで「地下鉄でどーやってピアノライヴやるんだ」と突っ込みましたが、ニュース画像でその様子も見られました。御堂筋線でもやってくれたらいいのに。
しかし、新人アーティストがこんなふうに取り上げてもらえるのは、彼のユニークな来歴も影響しているのでしょうね。たいがい「元ヤン・ピアニスト」とか「ガテン系ピアニスト」とか書かれますから。
もちろん付加価値は大事。
一昔前までは、アーティストでもアスリートでも「まずは実力。見てくれを気にするくらいなら鍛錬すべし」風潮が強かったですけど、ビジュアル訴求効果は無視できないものがあります。
趣味柄、クラシックのコンサート情報やチラシを見ることがよくあるのですが、このテの文言が目を引くようになりました。たとえば、
<茶髪の場合>
イケメンピアニスト
<ロン毛の場合>
ワイルド系ヴァイオリニスト
<ちょっと年配の場合>
ちょい悪オヤジ
同じ実力が二人いるなら、やっぱり見てくれの良いほうを選びたいのが人の常。アーティスト自身もその辺はよく心得ているようで、写真もよく工夫されたものが目立ちます。
でも中にはさすがに「ちょっと上げ底すぎるんちゃうん?」と言うようなものも。下駄はかせすぎてヨロヨロしてるのもたまにはあります。
最近一番ウケたのがメガネをかけた演奏者に「知性派プレーヤー」。
メガネかけてたら全員知性派なんかい! だったらのび太はどうなる? と心中思いましたが、私はそのアーティストの演奏を聴いたことがないので、本当に知性派なのかもしれません。
なので話を強引に戻して天平くん。
彼に注目するのは元ヤンだったからではなく、実力そのものなんですよーと敢えて言いたい気持ちがあります。
こういうときの気持ちって、イケメンの彼氏を初めて友達に紹介したとき
友:彼氏イケメンだね
私:イケメンだから付き合ってるんと違うよ。性格が…
友:このこのー
というシチュエーションにありがちな、なかなか分かってもらえない感じに似ているのかもしれません(後半数行妄想含む)。
***********
<6/12追記>
Lunaさんが見つけてくれました。
〜似てジャケ選手権〜
た、確かに似てます!!



