2012年11月02日

白と黒の青春

銀の匙を手に入れました。
銀の匙といっても「あなたが落としたのは金の匙?それとも銀の匙?」のやつではありません。
本です。
本の「銀の匙」…。頭のいい中学生(灘中生)が3年間かけて読むやつ

ーーーでもなく漫画「銀の匙Silver Spoon」のほうです。紛らわしくてすんまそん。

ホルスタイン部

舞台は北海道。やる気も夢もないガリ勉少年がうっかり農業高校へ入学してしまいます。勉強では誰にも負けないが農芸分野では負けまくり。しかし農とは、食とは、人間とは?について少しずつ視野が広がっていきます。
農業高校に入るメンツといえば農家や牧場の子供が大部分なわけで、みんな目標をもって入学してきます。そして自分の育てた家畜を売ることが生業なので、動物から命をもらうことにある意味抵抗がありません。そんな中でガリ勉くんは当然浮いた存在です。家畜に名前をつけたり自分で買い取ったり、行動がいちいち(農高では)常軌を逸しています。しかしそんなKYなガリ勉少年を回りは放っておきません。役割分担してピザを作ったりベーコンを作ったり。先生も異質な存在を疎んじるどころか尊重し、そこから生まれる自由な議論を楽しんでいます。

いやそんな小難しい解説なんかよりも。
何より出てくる料理がすべてうまそうなのである。TKGですら絶品!(TKGとは卵かけご飯のことです)
命をもらうことに悩むガリ勉くんもその旨さに圧倒されます。やっぱり人は食べないと生きていけない。
もちろん重苦しい内容以上に笑えるシーンも満載です。


同系漫画「動物のお医者さん」や「もやしもん」では触れられなかった「命」の問題も直視しているところが異色(※この2作品もおもしろいです)。
それにしても「テルマエ・ロマエ」といい「ちはやふる」といい、漫画大賞受賞作にハズレなし。「謎解きはディナーのあとで」で肩透かしを食らった本屋大賞と違って。

posted by ひより at 16:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 読書日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

ゲージツの秋

神戸市立博物館「マウリッツハイス美術館展」へ出かけてきた。とはいっても美術への特別な関心や造詣は人並み以下である。何しろ大学の美術論の授業ではイケメンの教授に釘付け、スライドに写る教授の横顔のシルエットに萌えていたクチだ(それも一種の美術鑑賞かもしれないが)。
そんな私は友達の誘いにすぐ乗る。
展示は17〜18世紀の絵画が中心、風景画・歴史画・生物画などのジャンル別に展示されていた。一番の目玉はフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」。

何か用?

平日の午前中という穴場タイムを狙ったつもりだがこの絵の前だけは蛇行ロープに添って並ぶようにしつらえられていた。ディズニーランドかよ!
ここをショートカットするルートもあったが入場料(1500円)の元をとるため、並ぶ。
意外に小さい。有名なフェルメールブルーのターバンと瞳の光の率直さが印象的った。見にきてよかった。
しかしこの絵だけが取りざたされるのはなんでだろう。正直これよりも心に響く作品はたくさんあった。レンブラントの「シメオンの賛歌」の光は鮮烈だったし、見たことも聞いたこともない画家の作品もたいへん素晴らしかった。

そして私は風俗画が好きやな。「笑う少年」とか「笑う男」とか「牡蠣を食べる娘」等。

笑う少年 消臭力のミゲルくんそっくり。

描かれているのは普通のおっさんとか娘。たまたま画家の前で笑ったり牡蠣を食ったりしたばかりに後世に残った。この時代、確かにこの人はここに存在したのだなあと実感。あ、やっぱり美術鑑賞目線からは程遠い感想ですね(笑)。
そして私の友人との会話。

「この時代の人はヒゲ生やすのが流行っていたのかな?」
「偉い人やからちゃう? 髭男爵っていうし」
「ルネッサーーンス」

バカ丸出し。
美術論の単位、どうやって取ったんやろ。

※たいへんお薦めの美術展です。是非どうぞ。
http://www.asahi.com/mauritshuis2012/
posted by ひより at 16:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 外出日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

初シャーロック

NHK・BS放送の「シャーロック」を見てみた。私はシャーロキアンではない。シャーロックといえば

毛利のおっちゃーん 

見た目は子供、頭脳は大人の名探偵コナンがリスペクトする人物、くらいの知識しかないそんな丸腰状態。ついでにミステリーにも海外ドラマにも明るくない。そんな私がびわ湖放送じゃないほうのBBC製作ドラマを楽しめるのだろうか。
設定は現代のシャーロック、一目見ただけで人の属性や性癖を推理できる、自分の身近にいてほしくないタイプの男だ。いわば「ミステリー版・宇治原」ともいうべき頭脳の持ち主である(実際は宇治原よりだいぶ上)。
しかしこのドラマよくできてるんだな。なんといってもシャロのキャラから目が離せない。エキセントリックで神経質で非常識、「リーガル・ハイ」の堺雅人寄りといえば分かりやすいだろうか。相棒のワトソンは常識人でそんなシャロをフォローしつつ良い仕事をする。脇役も多彩だ。私は特にシャロのお兄ちゃんと鑑識のアンダーソンがお気に入り。どっちもシャロに嫌われてるけど。
ジョークのセンスがよくて時々クスッと笑えるところもいい。最初はとっつきにくいかもしれないがハマルと抜けられない魅力がある。
全編を通して品があるのもいい。第一シリーズの結末は余韻ありまくりで「ここで終わるんだ」と唸らされた。アメリカ映画のどっかんどっかんもいいけど想像を掻き立てられる最終シーンだった。
そうそう映画といえばこのドラマは1回がCMなしの90分。中だるむシーンがなく、小編の映画を見ているような充実感がある。日本の安直へなちょこドラマは見習ったほうがいい。90分といえば朝ドラ「梅ちゃん先生」1週間分ではないか。あのドラマとの差は雲泥以上のものがある。

そしてシャロの繊細な輪郭、ロンドンの霧の色をした淡い瞳がときに息を飲むほど美しい。イギリスのイケメン侮れません。「こういう天パの男は好かんな」とか最初思ってごめん。
来週から始まる第二シリーズも見逃せない。
イケメン好き、ミステリー好きにおすすめ。船越栄一郎は出ませんが。

シャロとワトソン
posted by ひより at 17:03| Comment(8) | TrackBack(0) | 挨拶日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

素で勝負

行ってきましたよ。→Pia-no-jaC← First Light Tour 2012。
今回は4/22神戸と6/3大阪に参戦してきました。9枚目のアルバム「暁」を引っさげてのツアー、アルバムはこの記事でもおすすめしたとおり「雪月花」のような究極の美曲から「獅子奮迅」のような激アツ曲が収録されている盛りCD、ライヴもさぞかし盛った内容だと窺いしれました。
しかしいつもと違うのはシャカシャカ袋の販売がないこと。今までインストアライヴを含めてほぼ毎回シャカシャカしてきましたがこれはどういうことなんでしょう。
そしてもう一つ今までになかったのがこれ。

投票箱

カホンっぽい投票箱ですね(違)。投票箱といっても今はやりの総選挙ではありません。
これに投票されたお題を本番中にメンバーが引き、アドリヴ演奏を展開するのです。

いろんな期待を孕みつつライヴはスタートしました。
オープニングは「眞」。
「暁」のVV盤にのみ収録されているトラックです。これが第一曲目というのはファンとしてとても嬉しかった。語弊を恐れずに言うと、→PJ←といえばどうしてもピアノが主体、カホンは黒子として語られることが多いからです。
でも→PJ←はやっぱりカホンがあってナンボなんですよね。このオープニングからはそんな決意表明が見えるようで、こちらも身が引き締まりました。

さて待望のアドリヴコーナー。リクエストのお題はみなさん自由すぎます。
神戸では「タコ飯」。
「あかん、今日ヤバいー」頭を抱えるHAYATO。
しかし劇的展開をとげ→PJ←初の歌つき楽曲が誕生したのです。

 ♪タコッ、タコー
  タコッ、タコー♪


今でも歌えます。
そして大阪でのお題は「元カレとの久びさの再会」

アドリヴの数をこなしてきたからか、悩むより勢いでやったほうが得策との判断からか、今回はさほど悩むことなく演奏が始まりました。これも→PJ←としては珍しいセリフつき。
あんたなんかキライよ!」から始まってお互いの良さに気づくハッピーエンドな楽曲。ピアノを弾きながらHAYATOが小声で話しかけて打ち合わせするも、内容がなかなかHIROに伝わらなくてお互いにもどかしがっているところがウケました。
全ライヴで全部違うアドリヴを弾ききったHAYATOすごい! 中には神が降りてきたときもあったようで、いつかCDになるのを期待しています。もちろん「タコッ、タコー」もね。
しかし先がまったく読めないアドリヴに寸分たがわずリズムを当てていくHIROもすごいと思うんです。PとJが噛み合ったときの相乗効果を目の前で見られて幸せでした。

ところで「Fairy Dolce」はおもちゃ箱を引っくり返したようなかわいらしい楽曲ですが、ライヴでこれを弾くHAYATOはこんな感じでした。

博士、ネジとってくださいよ〜 「アニメ・日常より」

HAYATOが「東雲なの」(左のほう)コスプレ?
詳細はライヴDVDが出たときにご確認ください。

こんなてんこ盛りライヴ。アドリヴも自由、MCも自由。アーティストとしてはある意味試練だったかもしれませんが素の→PJ←が見られた至福のときでした。シャカシャカという確実に盛り上がれるアイテムを捨て、あえて鎧を脱いで勝負に勝ったメンバーたち、一段と高みに上ったような気がします。

さてそんな新境地→PJ←、この7月11日にはヴァイオリニスト葉加瀬太郎氏とのコラボCD「BATTLE NOTES」をリリースしました。

メカニックVV盤  LED?通常盤

こちらで全曲試聴できます。
代表曲「csárdás/チャールダーシュ」のPVはこちら。



演奏はさておきチェスのシーンがさ…。
新手のお笑いか? というほどシュール映像になっています。
しかしこれには結末があってね。VV盤の店頭特典でついているDVDで続きが見られます。なるほどそういうことなのか。お得感のあるDVDなのでこれから買われる方はVV盤をお薦めします。

【7/14追記】
コラボアルバムに関してもっと書こうと思っていたのに書き逃していました。追記しておきます。
これにはお互いの曲やクラシックのアレンジ、新作書き下ろしが収録されています。→PJ←曲は葉加瀬らしく、葉加瀬曲は→PJ←らしく仕上がっており、「ちょっと一緒にやってみました」的なノリではない本物のコラボが味わえました。そういう意味でも「組曲『』」と「情熱大陸」がお薦め。また3人の頭文字をとった「HHH Rag」もおしゃれで好き。
曲想もいろいろで、全編を通して聴くとまるで1本の映画を見たような気分になります。胸を借りたガチバトルだけど一歩も引かない→PJ←の強靭さが頼もしいアルバムでした。

いろんな枠を壊して素で勝負していく→PJ←、ワイルドだろぉ〜。そういえばスギちゃんも素足で勝負していますね。








posted by ひより at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | →PJ←日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

変身 変身

車を変えるとオダギリジョーになるのはよく分かった。
ではパー子はいつになったら香椎由宇になるのだろうか。



しかし男前だ。普段のオダギリジョーよりイケメンに見えるのは気のせいだろうか。
「家族のうた」見ようかな。あ、もう終わるんだったか。
posted by ひより at 22:52| Comment(4) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

新カテゴリ!

心を入れ替えて連続更新中です。こんにちは。
書きたい気持ちがたまってくるとツイッターの140字では足りないものですね。橋下市長のような怒涛のツイートではなく、私にはブログがあるのでこっちで書かせていただきます。
さて去年の夏休み受験勉強から開放されたより子はヒヨドリの世話に明け暮れていたのですがそれ以外にもはまったものがありました。それは歴史本です。
「竜馬がゆく」に始まってこんな感じ。

ヲタクの本棚 どどーん

「竜馬がゆく」きっかけなんてちょっとカッコいいですけどね。そもそもの原点はアニメ「銀魂」であることは大きな声では言えません。つまり司馬遼太郎ではなく空知英秋スタートです。で、「竜馬がゆく」から竜馬に進むかと思いきや興味の矛先はなぜか新選組へ。彼女の夏休みは「※ヒヨドリの餌やり→幕末本→ヒヨドリの餌やり→幕末ガイドブック(※振出しに戻る)」という無限ループ構成で過ぎていったのでした。
せっかくなので私も読んでみました。はっきり言って予備知識はゼロ。新選組といえば「近藤と土方と沖田のいるグループ」程度の知識しか持ち合わせていません。AKBかよ。いいんだ、世界史選択だったし(言い訳)。
だいたい幕末ってややこしい。最初の入り口はみんな「尊皇攘夷」なのにいつの間にかいがみ合ってるし、そのうち「公武合体」とか言い出す始末。「ご公儀」「公方様」「公家」の呼び方ももう何がなにやら。
そんなゆるゆるな土台でしたが読み出してみるとこれがおもしろい。新選組ってなんだか怖い集団のように思っていたけど各々のキャラが分かってくると「ああこんな人今でもいるよなー」と共感してしまうのです。
自然、家の中での会話も変化してきます。

ちょっとしたワガママを言うと「お前は芹沢鴨か!」
お金の勘定が合わないと「河合耆三郎かよ」
ちょっとした失敗をすると「藤堂平助か!」(池田屋事件で鉢金をとって額を負傷)

やっぱりここまでくるとアレ見ないとね。
そう2004年の三谷大河「新選組!」
そして今年の3〜4月はTSUTAYA通いの日々だったのです。
いや堪能しましたねー。4話入りのDVDを1週間で2枚借りるペース。一度だけ週3枚借りたときがありましたがさすがにハイペースすぎ、返却日に6時間見たのは辛かったです。
なんと言っても三谷脚本が素晴らしい。それぞれのキャラが立っているので群像劇として楽しめるのです。新選組の神3「近藤・土方・沖田」以外にも推しメン満載。箱推ししたいところですが中でも私のお薦めは山南敬助と藤堂平助。山南さんの切腹シーンは物語の最大の山場の一つですが、私はその回の試聴中に運悪く電子レンジが壊れ、大急ぎで電気屋さんに走ったのでゆっくり見られなかったのが心残りです。その回だけはまた借りて見なくては。
彼らの歴史の後半は、あっという間に時代から取り残され辛いことが多いのですが、その暗い中でもくすっと笑える要素が盛り込まれていたことも救いでした。
でも近藤がちょっと良い人に書かれすぎてる感じは違和感あったけど。お茶の間を意識したからか、それとも香取くんのイメージからか? 実際はもっと残酷で女癖も悪かったかと思われます。

そんなこんなで物事にはまりやすい一家なんですが膨大な知識をもつより子が挑戦したのは「新選組検定」。学生の定番・英検でも漢検でもTOEICでもありません。マニアック〜(お前が言うな)。
でも検定を受けるとレアなキユーピーがもらえるんですよ。それは「松平容保キユーピー」。土方や沖田ではなく松平容保! マニアック〜(以下略)。

ということで以前よりも歴史番組をよくチェックしているひより家ですが、春から始まった永井大主演「新選組血風録」(日曜午後1時05分〜NHK)も欠かさず見ています。これはこれでおもしろい。けど…。
サブキャラに光が当てられていないので、よほど注意をしておかないと誰が誰だかよく分からないのが残念かな。でも大河のキャストが神すぎたから仕方ないね。なんせ
  斎藤一:オダギリ・ジョー
  山南敬助:堺雅人
  芹沢鴨:佐藤浩市

等々全員主役を貼れる人ばっかりやもん。
ところで私が大好きなキャラに山崎烝がいます。銀魂では脇役ながらコミカルなイケメンなんですが大河では桂吉弥さんが良い味を出していました。他の作品では誰が演じているんだろう。調べていて行き当たったのが大島渚監督「ご法度」。




山崎役はトミーズ雅でした。




この悲しみをどう表現したらいい? だいたい監察役で目立ったらあかんのにあんな顔の大きい人って!
そういう意味でも「血風録」には注目していたのですが、ここでの山崎は……。

ん? どっかで見たことあるなあ。

もしかして加藤虎之介さん?(グーグル先生ふう)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! 
実写版・山崎のイケメンktkr


ところで加藤虎之介さんといえば「ちりとてちん」の四草役。桂吉弥さんは同ドラマの草原役。
NHK的には山崎は「ちりとてちん」縛りなのでしょうか。じゃあ次の山崎はもっぴー(茂山宗彦)?

さて新選組を語ると長くなってしまうのでこれくらいにしておきます(池乃めだかか!)。先日満を持して京都の壬生に聖地巡礼に行ってきました。八木邸の鴨居に残る刀傷をナマで見てきましたよ。
ガイドさんの「当時の新選組はいわばパートタイマー。必要なときにだけ安く雇える戦力だったんですよね」という説明には説得力がありました。そんな待遇のなか、池田屋事件で頭角を表して世間に知られるようになったことは、今以上に身分制度が厳しい時代では画期的なことだったと思われます。
まったく無名なことろから身を立てるというと、今でいうとこんな人たちでしょうか。




CEO

サバンナ高橋 (注:あくまで「たとえば」の話です)

そしてこんな人たちも。

おなじみ

別カテゴリなのに無理くり→PJ←を登場させるのはやめましょうね。
posted by ひより at 16:30| Comment(9) | TrackBack(0) | 幕末日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

男の涙に関する個人的一考察

知事時代の橋下市長、巨人時代の上原投手、大統領復帰を決めたプーチン氏。
男の涙萌えな私だが塩谷ナントカの泣きにはまったくグッとこなかった。誤解を恐れずに言えば、そもそも私が男であっても冨永サンや園山サンを選ばないし、女であっても(いや女だけど)塩谷ナントカを選ばない。しかしもし私が芸能人であっても塩谷ナントカは私を選ばないだろう、ごめんよ。という段階に達してこの話は帰結する。
余談だがこの騒動で北海道の「二股(地名)」が注目されているとのこと。北の地の「二股口」といえば私にとっては土方歳三・決戦の地。それ以外のなにものでもないのだ。
http://matome.naver.jp/odai/2133620175297130001
さらに余談ですが久しぶりにseesaaの管理画面を開いたらびっくりするほどフォーマットが変わってて泣きそうなった。自分が泣いてどうする。
posted by ひより at 16:17| Comment(8) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

フライングゲット

文章を書くのは好きなほうですが音を文字で表現するのは苦手な作業、できれば避けてとおりたいところです。しかし書かずにはいられないのです→Pia-no-jaC←NEW ALBUM「暁」に関しては。
発売日は3月7日、私は2ヶ月前から予約して満を持して待ち構えていました。できれば前日にフラゲしたい。「好きだから ラブ・フラゲ!」と麻里子様も歌っていますからね。
しかし私が予約したのは訳あってCDショップではなく遊べる本屋ヴィレッジヴァンガード。何回か書いたかもしれませんがVVの仕事ぶりは時にハンパなくへっぽこなことがあるんです。

入荷してるのに連絡が来なかったり
入荷日なのに入荷してなかったり
店頭に並んでるのに未入荷と言ったり
普通に流通してるスコア(楽譜)を3ヶ月待たせてみたり
バイトのお兄ちゃんが怖そうだったり(本当は良い人)


だから期待はしないでおこう。しかし前日の3月6日は朝からドキドキしながら過ごしていました。

そしてーーー。
お昼過ぎ、見知らぬ番号から携帯に着信がありました。

「もしもし、ヴィレッジヴァンガード梅田店ですけど。→PJ←のアルバムが入荷しています」

キ…(-_-)キ(_- )キ!(- )キッ!( )キタ(. ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━

行く! すぐ行く!
よかった、今日仕事休みで(わざとではありません)。

脊髄反射の素早さで電車に乗りVVへ向かいました。グッジョブVV! へっぽことか言うてごめん。

お店に着いたらレジに直行、今までのアルバムの中で一番スムーズに手に入れることができました。ついでに売り場もチェック。「暁」を手にしているお兄ちゃん(お客さん)に話しかけたくなるのをぐっと我慢してトンボ帰りしました。
ああ夢にまで見た「暁」がやっと。 厳かに開封して再生しました。
まず第一曲めの「Paradiso」。これはナタリーで製作過程を少しだけ公開していた作品です。メンバー2人と樫原プロデューサーが試行錯誤・丁々発止やりながらバラバラだったモチーフを一つの作品に仕上げていく様子は一種の格闘技のようでもありました。
そして楽曲も格闘技です。ある種の劇薬というかラリる感じ。ちなみにヘッドホンで聴くとさらにラリれます。
タイトルにもあるようにパラディドルという奏法をもとにした楽曲で「左右右左右右」パターンのリズムで………。
ああ、まだるっこしい! これのPVが公開されてないのが残念。是非聴いてもらいたいのに!
せっかくなので製作過程の動画はこちら(ちょっと長いけど)。



なお完成曲ではピアノやカホンの裏で尺八かリコーダーのような音が聴こえるのですがラリりすぎた末の幻聴かもしれません。

さて2曲目は「Fairy Dolce」。これは朝日新聞天声人語のCM曲なので耳にした方もいらっしゃるかもしれません。このCMすごく好きなんやけど「曲:→Pia-no-jaC←」と書いてないことだけが残念。



さてそんな捨て曲なしのアルバムですがここでクイズ。

私が買ったのはどのCDでしょう?

暁.jpg  ’暁.jpg ’’暁.jpg

→PJ←検定があったとしたら1級並みの難問でしょうか。
今流行りのジャケ違い商法ではありませんが「暁」には3種類のバージョンがあります。
左から通常盤、DVD付き初回限定盤、DVD+ボートラ付きVV限定盤。
私が買ったのはもちろんVV盤。流通に多少不安があってもVVで予約したのはこのためです。

これに収録されているボートラがカホンのソロ曲「眞」です。もちろんピアノはなし。
HIRO師匠のピン芸が炸裂するのですがシンバルもパフパフも使いません。カホンのみのガチンコ勝負です。
和太鼓のリズムを基調として力強いアタックでガンガンくるのですが、シンプルな木箱だけとは思えないほど多彩な音が繰り広げられます。楽器一つ奏者一人の1×1がこんなに豊かな音になるんですね。
全体的ななんだか武士っぽい感じ。
知名度ナノなカホンの魅力がお腹いっぱい味わえます。なのでこれはやっぱりVV限定盤がおすすめナノです。

EAT A CLASSICのクラシック編曲シリーズも良いけど私はやっぱりオリジナル曲が好きやなー。
いずれにしても→PJ←史上、十指に入る名盤です(→PJ←のアルバムは現在9作品)。
「うちに来てくれてありがとう」そう言いたくなるようなアルバムにはそうそう出会えるものではありません。

鈴木福くんが100人ぶんくらいの至福のアルバムを携えて先日は天王寺に出かけてきました。阿倍野キューズモールのイベントスペースでFM802の番組収録があったのです。

今日のハコ

始まったとたん雨が降ってきました。さすが雨男。発火するような「Paradiso」が聴けてクラクラしそうになりました。二曲めの「Fairy Dolce」では赤ちゃん用のガラガラとか小物が大活躍。自転車のチリンチリンまで登場しました。タマスのパクりでしょうか。

大満足のステージが終わったあとはサイン会がありました。タオルを買ってサインをしてもらいます。
「暁、すごい何回も聴いてます。大阪と神戸で待ってますね!」
「『眞』めっちゃ気に入ってるんです」

→PJ←を前にするとろくなトークができない私ですが今回はやっとまともな話ができました。
さあこれからまた予習だ。
posted by ひより at 18:23| Comment(4) | TrackBack(0) | →PJ←日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

七転八倒

飲む打つ買うには無関心、無茶な暴飲暴食とも無縁な一介の市井の人である私です。
が、本人いくら身に覚えがなくても事件は突然やってくるものです。

ある週末のできごことでした。夕食が終わって洗い物が終わりかけたころ、

ん?なんかお腹痛い?

左寄りのお腹がなんとなく痛みます。しばらく横になってみましたが初めシクシク程度だったのがズキズキへ、しまいにはキリキリへと進化していきました。そして治まる気配はまったくなし!
これは普通の痛みとちゃうな。右側なら盲腸やけど左側はなに臓? もしかしてすい臓とか卵巣とかランゲルハンス島とか破裂してる?

自分の妄想におののきつつ脂汗をかきながらのた打ち回っていました。やがてこの痛みと恐怖に一晩中耐える自信はひとかけらもないことを早々に悟り、たいがいの病気は自然治癒に頼る病院嫌いの自分もさすがに兜を脱ぐことにしました。
しかし週末の夜のこと、どこの病院も締まっています。大英断を下して救急車をお願いすることにしました。

救急車が来るまでの時間が長かったこと! いや実際には数分だったのかもしれないけど。

ということで車中の人となったのですが救急車に乗り込んでもすぐに出発するわけではありません。
救急隊は総勢4人(だったと思う)、リーダーっぽいお兄さん・助手のお姉さん・見習い・運転手さんです。まずリーダーっぽい人の問診を受けながら血圧&体温測定、その状況を踏まえてお姉さんが相応の病院と交渉して受け入れ先を決めてくれます。私の場合は市立病院への搬送が決定、護送が始まりました。

車の中で横になっていると結構振動が体に伝わってくるものですね。救急車って初めて乗ったよ。
かつて免許取りたてで車の運転に自信のなかった頃、みんなが道をあけてくれて一方通行を逆走さえしても怒られない救急車なら運転できるんじゃないかと思った浅はかな自分を反省しました。

運転手のお兄さん「右よーし」
助手のお姉さん 「左よーし」
運転手のお兄さん「交差点オッケーでーす」

病人の安全を図るため安全確認は2人がかりでしっかり行っているのですね。

お兄さん「右よーし」
     「オッケーでーす」

お姉さん「左よー…。
     あんねー、左よしって言ってないのに勝手に進まんといてな(怒)


あ、怒られてる。

ということで無事市立病院に到着しました。すぐに救急病棟へ。

痛い痛い

もう麻酔なしでいいから腹を切って痛いところを取り去ってほしいとさえ思っている私でしたが、先生は冷静に診察をしてくれました。触診、エコーにCT撮影、点滴etc
検査の結果が出るまで病院のベッドで待つことになりました。インフルエンザで高熱の男の子や嘔吐で運ばれてきた女性など何人かが来られていました。病院は24時間動いているのですね。深夜でも診てくれる人がいるのはどんなにありがたいことか、骨身にしみて実感しました。ありがとうありがとう。
しかし待っている間も変わらず痛い。ナースコールをお願いして痛み止めを処方してもらいました。そして痛み止めが効いてきた小一時間後、先生が検査の結果を持ってきてくださいました。

先生「おそらく尿路結石が疑われます」

おっさんかよ!>自分

先生「ちょっと腎臓が腫れてるので月曜に専門医の外来を受診してくださいねー」


ということで帰宅となりました。そのとき初めて自分がフリースのパジャマに革のローファーという前衛的なファッションで出てきたことに気づいたのでした。
人間本当に痛いと格好は二の次三の次になるようです。

その後は4日間ほどは断続的に痛かったですね。そのたび痛み止めで散らすんですがこれが3時間くらいで効果が切れてしまうのが辛かったです。職場で何かあったときに困るので一応リーダー(中高年男子)に報告したのですが、

「お、石持っとんのか!」

と妙に嬉しそうだったのが印象的でした。

みなさん、冬ですが水分補給には十分気をつけてくださいね。それにしてもお白湯ってどうして売ってないんでしょうか。水分がとりたくてコンビニに駆け込んでも水は冷たいのしかないし、暖かい飲み物は味のついたものしかないんですよね。粉ミルク用とかお白湯の需要は結構あると思います。

 六甲のおいしいお湯
 森のお湯だより
 湯ビアン


とか出してください。

ところで今回、救急→内科→泌尿器科 と受診しましたが

泌尿器科の先生は超美人の女医さんでした。

なんで泌尿器科に?
しかし美人の泌尿器科医は男子にとって天国か地獄か、新たなテーマに遭遇した私でした。
posted by ひより at 18:13| Comment(14) | TrackBack(0) | ただの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

猟奇的なピアノ

あっという間に年の瀬12月ですが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。本当に1年って早いですね。
と焦っているふりをしているひよりですが大掃除も年賀状作成もせずこれに出かけてきました。

→PJ←47

いえいえいえ、AKB48のように→Pia-no-jaC←のメンバーが47人に増えたわけではありません。
47都道府県全日本制覇「EAT A JAPAN TOUR」を敢行したのです。
私が参戦したのは11月の神戸と12月の大阪。最初は別々の記事を上げようと思っていたのですが神戸を書かないまま大阪も終わってしまったので2公演まとめて書くことにします。ただ、まだツアーファイナルを迎えていないのでネタバレ厳禁バージョンで。

【11/26 神戸オリエンタル劇場】
ここは今年4月に見たのと同じ小屋。会場限定発売のライヴDVDを物販でゲット。中に入ると今回は前から3列目、舞台に向かって左側の席でした。かなり端ですが少しでも前で見られるのは嬉しいものです。HAYATOの後姿を見る形ですがイケてるメンズは背中もイケてるものですから(当社調べ)。

さて客電が落ちると影アナが始まりました。前回のツアーでは樫原プロデューサーが担当していた名物コーナー、爆笑物なのでライヴDVDにも収録されていて得をした気分になったものですが今回はHIROがアナウンスしていました。このツアーもDVD化されるならこの前説も入れてほしいなあ。
で、影アナと繋がる形でメンバーがすかさず登場、本編の幕開けです。

ツアーテーマはベスト。
衣装もベスト。

早い話がダジャレですね。

ベスト違い

個人的にはこのベスト着用の衣装がかなり萌え度メーター振り切れました。HAYATO痩せた? なんとなく引き締まった感じがしました。
ベスト盤を引っさげてのツアー。まあ私にしたらわざわざベスト曲を選んでもらわなくてもぜんぶがベストなんですけどね。オープニングの超メジャー曲3連続はかなりテンション上がりました。

そして特筆すべきなのはシャカシャカ大作戦! シャカシャカ大作戦の詳細はこちら

ミッション:シャカシャカ

これも→PJ←ライヴではお決まりのコーナー。私もインストアライヴ含めて何度もやったことがあります。しかし今回は一味違います。このツアーで新しく導入されたアイテム・電光掲示板がステージ後方に設置されているのですが、これがシャカシャカミッションで大活躍!
ご当地掛け声とあいまって効果的に使われていました。今までで一番楽しい!
同じネタでも見せ方を変えて進化させてくるところはさすがですね。

そしてこの日の最大の見どころの一つは「白鳥の湖」が聴けたこと。これはライヴではあまりやらないレア曲なんですよね。決して激しい曲ではないけど独特の色気のある「白鳥」、生は鳥肌立ちました。鳥だけに。

あと、この日は鍵盤トラブルが何回かあり、そのたびにマネージャーのVAさんが出てきてフォローしていました。アンコール前に2台目のピアノに交換したけどまたトラブル。低音のほうの鍵盤が戻ってきてない様子がよく見えました。ピアノの神様がちょっと目を離してたのでしょうか。

さてこの日は学生時代のお友達を誘ったのですがこの人が実は音大出のピアノの先生。普段はクラシックしか聴かないとのこと。でも同じ鍵盤族として絶対に共感できるものがあると思ったのです。まずHAYATO先輩の早弾きに圧倒されていました。

バッハがあんなふうに化けるなんて〜
ピアノ科の人はリズム感に難がある人が多いから羨ましい

等等。また、いろんな体位(?)でピアノを操るエロピアニストの様子を「モーツァルトに近いかも」と言っていました。映画「アマデウス」でピアノを逆から弾いたりしてたもんね。楽しくピアノを聴いてもらいたい、という発想に通じるかもしれません。HAYATO=モーツァルト説の誕生です。
しかし、ピアノを足(しかも土足)で弾いてる姿には「あ〜あ〜〜」という表情だったのが笑えました。Nちゃん、グランドピアノは立てて弾かないでね。

神戸は→PJ←発祥の地、初めて路上ライヴをしたのは三宮駅前のパイ山(パイみたいな形のオブジェ)周辺だったそうです。そこはM1王者ノンスタイルも路上漫才をやっていた場所でもあります。この日の夜もパイ山ではアマチュアミュージシャンが演奏中。この中から第二、第三の→PJ←や第二、第三のノンスタイルが現れるかと思うと感慨深かったです。いや、後者はそれほどでもないか。

会場にはこんなものもありました。
顔抜きパネル 観光地か!

いやライヴは1回限りですからやっぱり記念は残したいですよね。今回の47都道府県ツアーで一番感じたのはその土地土地との結びつきでした。HAYATOは各地を写真撮影してツアーブログとファンサイトで公開、じゃあHIROは?

パーカッショニストHIROが選んだのはヴォイスパーカッション。これがご当地パーカッションという新ジャンルへ繋がっていくのでした。


【12/11 堂島リバーフォーラム】
さて次は44箇所目の大阪へ乗り込みました。この日のお楽しみはLunaさんと一緒にライヴを見られること、そしてツアーの協賛企業であるPF FLYERSの出店があることです。平たく言うとスニーカー屋さんですね。ここで買うと→PJ←シューレースがもらえるんです。シューレースって何やろ、知らんわー。レースのひらひらがついた何かかと思いましたが平たく言うと靴紐です。なんだそれなら私も知ってたよ。

会場へ向かう途中でLunaさんからメールが入りました。

タオルとシャカシャカ袋ゲット
いいね! (フェイスブックふう)

その後すぐに会場で合流、すると目の前にPF FLYESのお店があったので先に靴を買うことにしました。コンサートの物販会場とは思えないほど大規模でたくさんの種類が並んでいます。迷いんぼの私はここで品定めにハマると時間がかかってしょうがないことを自覚しているので、事前に狙っていたモデルを攻めることにしました。それはジャージ素材のハイカットモデル。試着したら内側が柔らかくてすごく履きやすい! 我が家2足めのPFをゲットし無事にシューレースもいただきました。

さて今日の座席はどこかな。
前から2列目の左寄り、前回神戸と同じ立ち位置ですが1列前なので嬉しい。メンバー2人ともちゃんと端まで来てくれるし。
この日は神戸公演と少し違うセットリストでした。が、私は→PJ←のライヴではメモを取らないことをマイルールにしているのでセトリに関しては詳しく聞かないでください。すみません。
ライヴ全体がタイトになった印象で、冗長さがなくテンポがよい感じがしました。やっぱり複数回参戦するとこんな発見があって嬉しいものですね。

このメインは新曲3曲。これらはもうレコーディング&マスタリングが済んで世に出るのを待っているようです。近日詳細発表予定。楽しみ!

衣装は前回と同じく

第1部:ベスト
第2部:つなぎ
アンコール:ツアーTシャツ


だったんですがHAYATOの後姿、Tシャツの下からチラ見できたのがインナーシャツなのか見せパンだったのかが気になって仕方ありませんでした。ひより判定では見せパン確定なのですが。
すみません変態で。

ところでライヴではすっかり自虐的キャラが確立しつつあるHIROですがカホンを叩く姿は天下一品です。HAYATOのピアノがちょっとラフになったときのアイコンタクトを見てると、本当に優しい人なんだなーと思います。

さてLunaさんによると当日、近所のグランキューブ大阪も大盛況だったとのこと。調べてみるとなんと槙原敬之公演でした。
「世界にひとつだけの花」のマッキーですよ!
時間もがっつりかぶって17時スタート。国民的SSWにガチンコ勝負を挑まれるとは感無量です(絶対違)。

ライヴ後はご飯になだれ込みましたがこの日は界隈で評判のロシア料理が定休日でした。残念。代わりに行ったのがフランス料理、シンプルでかわいらしいお店ですが料理は前菜からどっかんどっかん出てくるHAYATO仕様のボリューム感。おいしいんですが。そしてデザートは別腹だったんですが。
3000円でお腹いっぱいフランス料理を食べたい場合はご一報くださいませ。ご紹介します。
そしてLunaさん、靴が買いたいだのポイントカードを押したいだのと度重なるマニアックな行動に優しくお付き合いいただいてありがとうございました。次はKさんのライヴでマニア道発揮してくださいね。

さて本日の戦利品です。

土産物

何回見ても幸せな気分になれる品物ってそんなにないと思います。
靴は色的に上級者っぽい感じがするんですが思い切って買ってみました。Crimson Sweatというカラーだそうですがクリムゾンて何やろ。さっそくWIKIってみましたら「元は昆虫コチニールカイガラムシ(エンジムシ、学名 Dactylopius coccus)を乾燥したものから得られる染料の色」とのこと、なんて私にぴったりの色なんでしょうか。これから大事に履いて育てていきたいと思います。

そんなこんなで私にとっては→PJ←見納め、もう今年は終わりました。
明けましておめでとうございます
posted by ひより at 13:20| Comment(8) | TrackBack(0) | →PJ←日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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